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Sunderland 1 - 0 Stoke City
08/05/05 Final Day Photo Gallery 12時KO、ちょっと早いKOだからか、試合前からもうなんだかごった返している。
この日の観客、47500人。最終戦、優勝を祝おうと、数日前にホーム側は完売。チケット難民が多数発生。
ご覧の通り2階席までびっしりだ。
これはノース・スタンド(ゴール裏)裏の気合いの入ったじっちゃん。 試合はコヴェントリ戦@ホーム並につまんね試合だったのでほっといて。 えーと確かローレンスのFKに頭でロビンソンが押し込んで終わり。 アルカとマッカートニーの以心伝心左サイド突破以外何も観るとこナシで ちょっと頭痛かったです。BBCリンク
57分のロビンソン得点シーン ボール・ポゼッションは7割方こちらでしたけどね。 とりあえず先発 Wright Breen (Neill Collins 82) Caldwell McCartney Lawrence Whitehead Robinson Arca Brown (Elliot 71) Stewart (Welsh 83) 試合終了後、いったん選手は引っ込み、セレモニーの準備にとりかかる。
スタジアムの隅から出てきたチャンピオンシップのチャンピオンのゲート
設営中。ストークのサポーター、なんでか帰らずに見物中。 このチャンピオンシップ・チャンピオンのゲートの設営中、 スタジアムの中にアナウンスが響き、 「来季はヴィラ・パークが待っています!!」 からはじまり、ハイベリー、アンフィールドなどのアナウンスの後、 「Sid James' Park!!」 とゆーアナウンスが響き、大頭痛(とーぜんブーイングなんだけどさ)。 オフィシャルのアナウンスでSid James'言いますかあんたら!!! わからない人のために注:ここで注意しなければいけないのは、 「セント・ジェイムズィズ」でとは言わずに、「シッド・ジェイムズ」ゆーたのですね。 Sid Jamesとは、70年代頃の南アフリカ生まれのコメディアン。 つまり、SJPを「シッド・ジェイムズィズ」と呼ぶことで、 「Sid James' Park」=「コメディアンの庭」→転じて「お笑いぐさ」(Laughing stock)という バカにした意味になるのです。まさかオフィシャルのアナウンスでこれ言うとは、 この人たちの根深さに驚いた。
そろそろ
一人目は18歳のゴールキーパー、ベン・アルニック 次々と、「二人ずつ」選手が呼ばれ、ペアでメダルを首にかけられ、壇上に上がる。
ボケましたすいません。 しかしサポーターを悶絶させたのは 怪我の万国博覧会、マイケル・ブリッジスとペアで名前を呼ばれたのは、 フィジオだったことだった。シャレきっつーいとそこら中で悶絶する人多数。 そして全員集まった所で、
シャンペンの栓が抜かれる。
優勝おめでとう! ひとしきりシャンペンの中ではねた後、チームの皆は帽子をとったり、 旗を持ったり、マフラーを巻いたり、思い思いの扮装で ビクトリー・ランを、サウス・スタンド、イースト・スタンド、 ノース・スタンド、ウェスト・スタンドの順でゆっくりとまわっていく。
ミックとブリーンの二人で優勝カップを掲げる図
プロが同じシーンを近くから撮るとこう。
イングランドで最も愛されたアルゼンチン人、フリオ・アルカはアルゼンチンの旗を身にまといウィニング・ラン。
一回りして帰ってきた選手達。
エコーのボールくんの持ってる旗に書いてある文字に注目。 連中は、もう、ニューカッスルと、やる気だ。 Top Page |