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Mail: super_superkev@hotmail.com 禁・無断転載/引用 Since the 28th of June 2004 |
Players to Watch
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管理人的偏愛プレイヤーについて、不定期で始めてみようかな、と思ったりして。
断っておくが「偏」愛であって、将来有望とかそーゆー意味でもないので あんま鵜呑みにしないこと。 Plymouth Argyle (プリマス・アーガイル)
えらい久々ですが、 アーガイルの試合見て一目惚れしてそんでもっても一度見てやっぱいい選手だと思ったので 何ヶ月ぶりだか知らないが更新です。 んで彼の「エイコス・ブザーキー」という名前は勿論「英語」読みですから、 ハンガリー語読みでは違うのかもしれませんがハンガリー語なんてできねえので このアーガイルの左ウィンガーの、一般的な英語の通り名で行かせてもらいま。 あとね、ハンガリー語表記だとAとaの上に「ダッシュ」みたいな記号がついてます。 日本語でhtmlで表示させる方法知らんのでご容赦ください。 さて、ブザーキーは1982年、ハンガリーのブダペスト生まれ。 MTK BudapestでプレーしていたハンガリーU-21でキャプテンをつとめていた選手を見初めた監督がおりました。 聞いて驚け、当時10代のブザーキーの才能を見抜いた監督の名前とは、 なんと、ジョゼ・モウリーニョ。 2002年、0.4M(約8000万だな)でモウリーニョは ブザーキーをすぐさまポルトにお買いあげ、 しかしポルトではトップチームにあがれず、 ポルトBチームに甘んじる。 そんな所に3部から2部にボビー・ウィリアムソン指揮下 圧倒的な強さで昇格したばかりの南西岸の プリマス・アーガイルにレンタルで出ていく。 そりゃ元ハンガリーU-21主将、 フィジカル屈指のイングランドでも決して倒れない 超屈強な直線的なドリブルから正確なクロスを武器としているもんだから、 そりゃイングランド下部じゃ超テクニシャンですよもうこの人。 あまりの凄さにアーガイル・サポーターから熱烈な歓迎と 獲得圧力を受け、0.225M(だいたい5000万弱だが アーガイルにとっては目の玉飛び出る額だったと思う) でついに2005-06シーズンに正式獲得。 ちなみにアーガイルの監督は2006−07シーズンから QPRのロングボールぽっこん変人オヤジとして知られたイアン・ホロウェイだが、 きっかりブザーキーの機動性とフィジカルが生きてて中盤厚くなってて驚いた。 |
News
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06.11.06 すんません久々で。2005−06は監督人事異動が今季凄いことになってるので
驚いたトコだけまとめます。
・ダービー:元プレストンのスコ知将、ビリー・デイヴィスぶっこ抜き。 ・QPR:パラディーニ会長と不仲のイアン・ホロウェイが案の定追放されたと思ったら、 ジョン・グレゴリが新監督に。 ・Crystal PalARSE: ・ハル・シティ:コルチェスター・ユナイテッドを昇格させたフィル・パーキンソンへ。 ・コルチェスター・ユナイテッド:パーキンソン↑がハルにぶっこ抜かれたのでアシスタントのGeraint Williams (ウェルシュの人間の読み方はわからん)が自動昇格。 ・イプスウィッチ・タウン:ジョー・ロイルが多分間違いなく金属疲労起きてたので、 ここは一発イプスウィッチの魂、主将のジム・マジルトンを監督に引きあげるという荒技に出た。 ・リーズ・ユナイテッド:どー考えてもクビにならんのが不思議だった葬式顔だわ 浪費癖でクラブをズタボロにしたケヴィン・ブラックウェル(リーズサポーター複数証言転載)を よーやく解雇、確かニューカッスルの育成で定評あったはずのジョン・カーヴァーを 監督に据え、一時安泰かと思われたが結果は虐殺続きで1ヶ月の瞬殺。 で、よりによってスウィンドンから デニス・ワイズを新監督に、ガス・ポジェがアシスタントに 据えるとゆーなんつーかリーズというチームカラーから英国内バカウケ人事をやらかした。 ちなみに「ミルウォールのワイズ」時代を知ってるがパス主体のいいチーム。 んだが実質はレイ・ウィルキンスのチームだったので、ワイズが監督だった ミルウォール黄金時代(2003-04)を再現できると思ってはいけないと個人的には思う。 ・ノリッジ:なんか気付いたらよーやくとゆーか1シーズン遅れたとゆーかよーやく ナイジェル・ワージントンが9月末に解任されてピーター・グラントとゆー 元ウェストハムのアシスタントというヤな経歴の監督になっていた。 ・プレストン・ノース・エンド:歴史をひもといたら有り難くて目が潰れそうなこのクラブ (ビル・シャンクリー・スタンドとか座っちまったし、サー・トム・フィニー・ロードとか もうなんとかしてくれですディープデイル)、 名将ビリー・デイヴィスをダービーに売っ払ってどーする気だと思ったら きっかりカーライルを2期連続昇格させた 恐るべきコンビ、ポール・シンプソンとデニスのおっちゃん(ラストネーム忘れた。 カーライルの名物オラオラジジイ)を引き抜いた。 ちなみにカーライル時代とシンプソンはあんまスタイルは変わってない。チーム自体は あんまつおくない。 でもなんでか負けないで気付いたら勝ってる。ポール&デニスって、ほんと、やなコンビ。 ・サウサンプトン:はい渡辺さんのページへゴー!マーソン様と同じ病気のあの人が監督です。 ・サウスエンド・エビ・ユナイテッド:いや監督変わってないんだけど、スティーヴ・ティルソンが どこにも引き抜かれなかったのが意外だと思ったもんで。 ・ストーク・シティ:チャンピオンシップ内でもっともお家事情のキモチワルイクラブ。 2002-2005とそれなりの成績をあげてたトニー・ピューリスを 「ガイジン選手を獲らなかった」とゆー身も蓋もない理由でプリマスに追放したと思ったら 1年後にピューリスを連れ戻したキモチワルイボードのクラブ。しかし サポは。これ以上ないほどのほほほほんないいひとたちなのであんま追求してこなかったすまん。 ・ウェストブロム:2004-05シーズン、マグレで残留してしまったため ブライアン・ロブソンを続投させたツケによーやく気付いたらしく カネも選手もバーミンガムと同等に揃ってるつーに 8試合3勝とゆー成績のていたらくで9月18日付けで解任、ヒブスから トニー・モウブレイを引っこ抜く。 ・サンダーランド:史上最強のネタクラブですえええええええええええええええ。でもリーズも つきあってネタになってくれるかと期待してます(そういう問題)。 顛末は本館ブログへどーぞ(泣きたいです) ・ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ:隠れたネタクラブです。 グレン・ホドルの後任がミック・マッカーシーというのはもはやネタ。 しかもマッカーシーは就任早々「こんだけ選手うっぱらっちゃ今季の昇格無理だけんね」と いきなり発言。 しかもミックはギャリー・ブリーンをサンダーランドから引っこ抜いて主将にするという アイルランドネタをかましてますどうしましょう。 しかもここのセンターバックのコンビってブリーン&ジョディ・クラドック画伯、 つまり、元サンダーランド・コンビというネタCBなわけです。クラドックはこないだ10月15日だったかな、 オウンを決めてネタになってくれました。ネタになって欲しくない選手だったのに(涙) 26.02.06 久々復活、チャンピオンシップ・ラウンドアップ Reading 2-1 Preston (Sidwell 6, Lita 45) (Davidson 8) 由緒正しいスコ知将ビリー・デイヴィス率いるプレストン(何せその前の前はデイヴィッド・モイズですよ!) に対するは、人格将スティーヴ・コッペル率いるレディング@お金ありまくりで首位突っ走りまくり (レディングのオーナーは有名人のおばちゃんと公然の中の富豪マドジェスキです。 ちーとポンピーの昇格も思い起こさせるよな派手な金の使いっぷりですね)の、ある意味、 今季を決する頂上決戦。 開始早々、チャンピオンシップU-21に選ばれ、セリエBU-21と、も対戦した、 プレストンの天才(でも出身はベリーです)、デイヴィッド・ニュージェントがレディングゴールをおびやかすが、 右ウィングのジョン・オスター(言うまでもありませんが元サンダーランドの童顔美形極道) が稼いだCKから、CKをとるのはアメリカ代表、ボビー・コンヴェイ! コンヴェイのCKは、マウィーンのクリアミスに(多分)そのクリアミスを 左からレディングのインゲマーソンがクロスを入れ、 ゴール前、とにかくぐだぐだぐだぐだぐだの中からGKのオウンかと見まごうようなとにかく ぐだぐだの中から元アーセナル・ユースで有名なあのシドウェルがぐだぐだから押し込んだようでレディング先制。 んだがしかし、すぐ中央からのFKになり、 デイヴィッドソンのFKに反応が遅れたレディングのGKハーネマン、 左隅にあっさりFKを直でたたき込まれて同点に。あらあっさり。 なんじゃとて。 しかし前半終了間際、中央ケヴィン・ドイルが奪ったボールを右にすーっとスルーで振ると、 あのブリストル・シティからレコード・サイニングの1Mでやってきた リロイ・リタ(ルロイ・リタとも言う)がするする右サイドを抜けてきて右からクール・フィニッシュ。 リタ、昔はポンピーにいるよなタイプかなぁとうがってたですが、コレ、おもっくそダレン・ベント系ですね。 ダレン・ベントがようやったあっさりグランウンダーようやりますです。つまり、プレミア・クオリティを 有してるストライカー(リタ)に、プレミアクオリティになろうと頑張ってるケヴィン・ドイル (確かアイルランド人のはずです)と二人トップクラスのストライカー揃えたレディング、 チャンピオンシップの法則「GKとストライカーのまともなチームは昇格簡単」をクリアしています。うーむ。 てなわけで、2-1でレディング・リードのまま前半終了だよ。 レディングのドイル、ちょい観てたが、突っ走って振り切る系だと思っていたが、このこはフィジカルがなかなか強い。 いやあなかなかおもしろい。 PNEはセインツでおなじみオーメロッドと天才ニュージェントの2トップだが、 後半途中でディーキオ投入アジェマン投入でがらっと戦術を替えます。 つまり、ディーキオの頭を狙ったロングボール戦術に切り替えて 同点を狙う。いつも思うがデイヴィスには戦術パターンの箱がいくつかあって、 それを複数駆使することができる。戦術切り替えを思い切って出来るのはデイヴィスだけだといつも感じる。 しかし、今回はデイヴィスの戦術切り替えはうまくいかなかったようで、 ロングボールでチャンスを掴むが決めきれずにレディングが制しましたです。 プレストンひいきでお伝えしましたが、そうです管理人プレストン好きなんです。 プレストン Hill Mawene Davis Mears Sedgwick (Whaley 61) O'Neil McKenna Davidson Nugent (Agyemang 74), Ormerod (Dichio 81). Crewe Alexandra 2-1 Brighton and Hove Albion (Bell 59, Foster 65) (Kazim-Richards 11) 最下位を突っ走り、身売り話も絶賛発売中で、降格おもっくそリーチのクルー・アレクサンドラ。 しかし偉大な監督、ダリオ・グラディの信念はゆるがない。 「降格争いというのは勿論チームにとって最大事だ。だが、このチームには、大切なことがある。 ファーストチームを固定すること。それは勿論若手を育てて、そこからファーストチームを作るということだ」 クルーだからこそ、グラディだからこそ許される信念。 蔦(池田高校)、中村(PL学園)、木内(常総学院)、 わかんない若いコたちのためにかっこ内にガッコ名を書きますよ、気になったら後で調べてくださいね♪ そんな人たちの持った信念、方法論、それを全て集約した人が ダリオ・グラディなのだろう、と、思わずにはいられない。脱線するが某レスター系サイトの人と、 「蔦の率いるプロチーム、楽天なんか観てみたかったですねぇ」と盛り上がる。 さーて、前フリが大きくなりましたが、「ブライトンに負けたら降格完全決定」という背水の陣でのぞむ グレスティ・ロード。しかしそこには左のチャンピオンシップ有数のウィング、 クルーのデイヴィッド・ヴォーンがいない。うわーーーーーーーーーーー。 その心配が当たったのか、前半、いきなしブライトンに決められ、落ち込むグレスティ・ロード。 しかし、後半、右サイドからぽおんーとあがったループつーかクロスっつーかが、 そのまんまブライトン・ゴールに入る!打ったのは、クルー・アレックス・ユース出身のリー・ベル。 確かまだ10代のハズ。 そして65分には、ついに出た真打ち、右ウィングの主将ケニー・ラントからのクロスに、 後ろから怒濤のよーにあがってきた(最近芸風)CBスティーヴン・フォスターが頭で根性で あわせ、同点に!! これだけでなく、スティーヴ・ジョーンズ(北アイルランド代表)は何度もゴールを脅かした。 まだアレックスは諦めていない。ウェンズデイとの差は8ポイント、まだ諦めずに保っていけるのだろうか。 とにかくクルー・アレクサンドラを応援したい。 試合後のダリオ・グラディのコメント 「絶対勝たなければいけない試合だったなぁ。もし負けたら降格決まってたもんなぁ・・・ って、ホントはいいたかなかったんだが、ぜってーそうなるだろーと思ってたじゃよ、正直。 口じゃぁなんぼでも諦めてねぇと言えるが、今日負けたら本音は諦めるトコだったの。」 Stoke City 2-1 Millwall (Hoefkens 15 pen, Gallagher 57) (May 8) とにかくベン・メイ@イングランドの巻誠一郎!!!! 右のトニー・クレイグのCKから完璧なヘッド!! メイ観れただけで満足じゃ、管理人。 えーとやや疑惑のPKとポール・ガラハーの弾丸ミドルで撃沈っす。ミルウォールの命運は ほぼつきましたですな。 Southampton 3-0 Sheffield Wednesday (Higginbotham 34, Rasiak 49, Jones 55) ダービーのエース・ストライカーとしての印象の強い グレゴーシュ・ラシアック@バーリーの仁義なき引き抜きでセインツでプレー中 が、ころころ系あたりそこねグラウンダーをしょぼく左に決めて得点。 セインツさんとこ観てたら、「毎週ウェンズデイと対戦したい」といってた セインツファンがおわしたそうだが、そんだけウェンズデイは終わってるよなぁ、というのが、 正直ウェンズデイへの感想。今の水曜日が勝てそな相手ってミルウォールくらいっぽいもんな。 水曜日、どこが悪いっていうわけじゃなく、どこもかしこも均等に駄目っぽい のだ。昨期のどーしょもない時のカーディフのマイルド版 (何故マイルド版かはそれは自粛)を思い出させる。 しかしそれなのにこのていたらくでもひたすらウェンズデイを信じて ヒルズボロに集う人たちにはどうしても敬意を覚えずにはおられない。 彼らは3部に落ちても全く変わらなかったのだ。そして今ボコボコでも信じている。 ・・・ごめん、これ、セインツの勝ち試合だったよな(汗 Coventry 1-0 Burnley (Adebola ) 「コベの9番だれよ。いい時のダブリンみたいなフィニッシュしやがった。」 と書メモにいてあったがアデボラでよりによってよりによってデニス・ワイズのクロスからヘッドです。 Ipswich Town 2-0 Leicester City (Garvan 52, Fuller 86) イプスウィッチの法則「イプがセットプレー取ったら安心しろ」 というのが昨期はあったのですが、それが通用しないあたり、 18年間イプスウィッチはレスターに勝ちっ放しという歴史が勝った気がします。 2点目のリカルド・フラー@いつの間にかサウサンプトンからローン中の 中央からのヘッドはお手本のように見事としか言えませんでした。 Crystal Palace 4-1 Norwich (Johnson 7, Watson 34, Morrison 54, Fitz Hall 62) (Ward 88 og) 5枚の黄色が飛ぶ荒れ試合でノリッジはパレスに虐殺。しかもノリッジの1点は ミルウォールの美青年(しかしもう顔壊れまくり)ダレン・ウォードのオウンというアレでアレ。 Watford 2-1 Cardiff City (Mackay 69, King 88) (Whitley 77) 左からのロングクロスに右からマーキー・マッカイ(いつの 間にワトフォードにいたのかよ!!)が右エリアで 頭でたたき込んでワトフォード先制!! しかし、カーディフはジェフ・ウィットリーが中央から飛び出してそのまま 力づくとしか言えないパワフル・ショットで1対1でゴールに入れて同点に。 カーディフ、これで行けるかと思ったら、 終了直前にカーディフのシメカへのGKへのバックパスが、 芸術的すぎるほど敵に塩を送りまくりのワトフォードのマーロン・キングにとられてあほすぎる あほすぎるあほすぎる程の失点。 直後ジェイソン・クーマスが中央でFKを取り、芸術的なFKを決め・・・ 惜しくもバーで跳ね返される。 結論;シメカはカーディフの街を歩けんぞ。 Hull City 2-3 Wolves (Cort 51, Edwards 82 og) (Aliadiere 28, Miller 59, Cort 89) ウルヴズ的にはアホな試合かなぁと思う。 あれ、ウルヴズの先制、ジェイミー・アリアディエールってアーセナルの人でしたっけ。 まぁとにかく、ハル・シティの1点目、リオン・コートのゴールは綺麗でした。 んでリードしてもOGでウルヴズ自滅かと思いきや、 終了前に高く飛び上がった27番が空中で左からのクロスを ノートラップでとらえて(矛盾した表現だな)そのまま空中キックでたたき込み、 素晴らしい幕切れとなりました・・・って、あれカール・コートかよ!!(注:カール・コートの元 チームはどこでしょう) Sheffield Utd 2-3 QPR (Akinbiyi 21, Bircham 29 og) (Nygaard 6, Morgan 56 og, Furlong 74) しぇふゆー名物、ぐだぐだの時期がきましたよ。今季は割と遅かったから 逃げられるかとも思うんですが。QPRの高さにやられましたですね。 Derby County 1-0 Plymouth Argyle (Bolder 2) わーい得点者アダム・ボルダーだ(後は覚えてないらしい) Leeds United 2-1 Luton Town (Douglas 49, Lewis (Howard 83) ギャリー・ケリー、リーズで500試合出場おめでとございます記念。 えーとおぼえてないやー(汗) リーグ・ワン・ラウンドアップ Nottingham Forest 7-1 Swindon (Southall 3, Morgan 17, Breckin 29, Southall 51, 55, Morgan 57, Lester 90)(Benjamin 76) 左からクロスがおもしろいよーに飛んで中央にほりこんで中央決めるという繰り返し。 やりたい放題。ニッキー・サウスウォールのハットトリックおめでとうございます。 個人的には、スウィンドンで一点を返した選手が気になりました。 トレヴァー・ベンジャミン。 レスター→コヴェントリと行って、たまさかに動きのえらい良かった選手です。 Southend United 0-0 Walsall これはケヴィン・ブロードハースト@新サドラーズ監督に素直におめでとうと言う試合ではないかと。 降格リーチのかかったサドラーズがなんとエビのホームでエビを無得点ドローに押さえるというのは えらいこっちゃですよ。 Hartlepool United 1-1 Doncaster Rovers (Boyd 20) (McCormack 90) アダム・ボイド、復帰いきなりゴールです。 んが終了直前に同点にされ・・・の時の、ダレン・ウィリアムズのポジショニングが めたくそに見えたと思ったのは秘密だ。 ハートリプール・ユナイテッド D.Williams, Clark, Nelson, Humphreys Llewellyn (Sweeney 74) Clarke (Robson 63) Bullock Turnbull Boyd (Tinkler 83), Eifion Williams 25.02.06 Swansea 2 - 2 Huddersfield (Trundle 19, Britton 45) (McIntosh 70, Graham 82) あれ審判どっかで観た顔だと思ったら、2シーズン前のヴィラ対ガナ戦の クソジャッジぶりで一躍名を馳せたマーク・ヘイルジー(マーク・ハルジーともいう)だったのか。 Swansea City Gueret Ricketts Monk(c) Austin Williams Britton Robinson Tate McLeod Trundle Fallon(美少年) Huddersfield Town Senior Mirfin N.Clarke McIntosh Smith Taylor-Fletcher Worthington(c) Collins Brandon Booth Graham あ、マッチレポ書こうと思ったのに時間だ。 MOTM:HuddersfieldのGKSeniorとSwanseaのLee Trundle 25.02.06 全然更新せずに申し訳ない。休んでた間にえれえ激動だったので、主な人事異動をまとめます。 ・チャンピオンシップ人事異動 2005年のニュース今更で申し訳ない、 あんな顔して 詳報はどこも読み放題ですが、2005年12月24日付、Saints Diaryさん江。 てなわけで、バーリー就任とともに、不良大好きミッキー・アダムズが デニス・ワイズをコヴェントリに引っ張って行きました。→しかも コヴェントリ移籍後、デニス・ワイズ大活躍というオマケつきというおそろしいオチが展開されてます。 レスターのヤマ系知将、クレイグ・ルヴィーン、辞任 こちらは2006年1月末付辞任です。(1月26日付だと思う)あのDF陣、あのMF陣で、どう考えても ミッキー・アダムズのコヴェントリの後塵を拝するメンツではありません。 その辺りの嘆きはおきつねさんの所へどぞ。 レスターの玉突き人事でレスターからアプローチのかかっていた チャーミング暴言王、QPRのイアン・ホロウェイが事実上クビになりました。 元々QPRオーナーのジャンニ・パラディーニとホロウェイは不仲、つーか、 パラディーニはジョン・グレゴリ連れてきたくてたまりませんでね、 ホロウェイをクビにするチャンスを伺ってた気配ありまして、レスターのアプローチでクビ、は口実だと思いますね。 →イアン・ホロウェイのチャーミング暴言伝説はこちら。 劇的プレーオフから一転降格争い中のダービー、2006年1月30日付で 監督フィル・ブラウンを解任。 フィル・ブラウン@サウス・シールズ出身サンダーランドサポ疑惑有元ボルトン・アシスタントの ミョーにノースイースト系コネを駆使する不可解采配でアレでアレでバーリーの遺産がどっかへ行って しまいにゃ降格争いしだしたのによーやくボードが腰をあげ、ブラウン解任。 とりあえず現在ケアテイカーはルートンのアシスタント、テリー・ウェスリーだそうです@Thanx to はせがわさん もうどーにもならないミルウォール、2005年12月25日付で コリン・リーがフットボール・ダイレクターに就任、現場は33歳、チャンピオンシップ最年少監督 しかもプロ経験のないデイヴィッド・タットルへ 「クラリッジ36日解任事件」で今季の幕を開けたミルウォールなので、今更驚きゃーしませんが、 悪の権化といわれる会長リオ・パピティスがいつの間にか一線を退いて会長がPeter de Savaryとゆーのに変わっており、 ま、でもあのまんま引き下がるとは思えませんが、パピティスは。
獅子家騒動顛末その1 獅子家騒動顛末その2、 あわせてごらんください。パピティスの悪のフォースが すんごいです) ・リーグ・ワン人事異動 おそらく内情は救いようのないノッティンガム・フォレスト、 2006年1月16日付で監督ギャリー・メグソンを解任 フォレストまで行くと何が起こってんやらおそろしゅーてマジでつっこむ気もおきまへん。 高名なユース・システムは健在なのに、 ポール・ハート持ってきても、ジョー・キニア持ってきても@しかも ハート時代はマイケル・ドーソン、アンディ・リード、ジャーメイン・ジーナス、 んでキニア時代はマイケル・ドーソン&アンディ・リードが居たんですよ! んでギャリー・メグソン持ってきても 駄目だったなんて、内情のドロドロさの質違うと思うんだもん(怖涙) 怖いのでコメントなし。現在のケアテイカーはフランク・ヴァーロウとイアン・マックパーランド。 後任人事に元イングランドGKデイヴ・ベサントとか、色々と名前が挙がっておりますが、 最初に偉大な故ブライアン・クラフの息子ナイジェル・クラフは後任候補にあげんでくれと 逃げ出した模様です。 ハートリプール・ユナイテッド、監督マーティン・スコット@ 元サンダーランド選手を解任 スコットは気性のアレな人ですが、ブラックプール戦で3-0でやられた後、 監督マーティン・スコットはドレッシング・ルームでキレにキレ、どーやら選手に スカンを食らったらしく2006年2月8日付で納得の解任です。 スティーヴ・アグニューもスコットと一緒にやめました。 後任はとりあえずケアテイカーでポール・スティーヴンソン@おやじの花園になっとります。 13.01.06 Wolves 2-1 ルートン・タウン (Davies 57, Ince 88) (Howard 80) 個人的ヘル事情により約2ヶ月ぶりにフットボールを観たリハビリ戦になるワケですが、 やっぱりヤキがおもっくそ回っていて、背番号のメモを取り忘れるというヤキのまわりっぷりで申し訳ない。 まずウルヴズのフォーメーション。ちとおもしろいですよ。3−3−2−2。 Wolves Postma Edwards Craddock Lescott Ross Ince Stone Huddlestone Kennedy Cort Clarke Luton Town Foley Coyne Heikkinen Underwood Edwards Nicholls(c) Showunmi Brkovich Howard Vine 前半は完璧なウルヴズペース。ウルヴズで前に出てきてゲームメークをするのはクラーク。スルーがうまい感じする。 それに対し、ルートンは、まぁ元からそうなのだがロングボール一辺倒。さらにこの日はベルコヴィッチがほとんど 消えてて、ルートンで孤軍奮闘するのはエドワーズだ!右ウィングではなく、やや中央がかったポジションから ボールを積極的にカットして前線のヴァインを狙いボールを放り込む。 ルートンのエドワーズのがんばる姿はとても胸を打った。 しかしルートンの中央はへたくそだと思ったらキャプテンマークを巻いていたニコルズだった。 おそらくニコルズあたりがとられてあっさりルートンの中央が抜かれ、 ダービーからスパーズが無理矢理強奪したくせにあっさりウルヴズに貸して 何のためにスパーズに売られたのかわからん ホドルストンに、5分、右からシュートを打たれる。 しかしWolvesのコーナー打つのは全部ポール・インスなんだなぁ(鼻血失血死) インスっていくつだったっけよおい・・・ 11分、エドワーズがやっぱりよい。ウルヴズのボールをカットしてヴァインをねらってチャンスを作る。 この時点でやっぱりエドワーズがMOTMかなと思っていたが、この見立てが甘かったことが後半になってわかる。 ちなみにルートンのコーナーを打つのはニコルズである。 ルートンのフィンランド人のCB、ハイッキネンつーのか、こいつは殴り倒し系の芸風でありながら 完璧なスピリットのあるストッパーで私の好みである。 しかしルートン、4−4−2放り込み系ながら、自分的には結構すきなチームっぽく、結構メモが残ってる。 がんばりっ子が多いのだ。無駄に頑張る選手はとにかく好きだ。 ルートンの木下君ことUnderwood、足、すっげー遅くて遅くて、ついていけなくて大変そうでえれえ泣けてきた。 何が泣けるって、髪の毛の生え方とかひげの生え方とか顔とか 足の遅さとか某マーカス・スチュワートそっくりなんだようー!! パスの通りっぷりは8割がWolvesだった。 しかし、ルートンの持ち味は一発カウンターだ!一発カウンターから24分、我らがジョディ・クラドックの クリアミス(ジョディの名誉のために言うが、 ジョディのクリアやディフェンスは、このシーンをのぞいて完璧だった。)から、PKとられてもいいよな足かけがヴァインに(足かけたの誰だかわからん、多分レスコット?)、 しかしPKがとられないとみるやVineはそのまま打ってでるが決められず。 しかし審判はモリニューだからか、Wolvesに寄ってるよなぁ。29分にもそう思った。 32分、ルートンが正面からグラウンダーのシュート。 まぁぶっちゃけて言えば前半はWolvesペースに見えたものの、結局チャンスらしいチャンスは ホドルストンのシュートのみ。インスもニコルズもなんだか8番が両方足引っ張ってるよに見えた。 しかし、状況は、後半になると逆転する。ちなみに客席にはイアン・ダウイー&ボブ・ダウイーという 地獄兄弟の姿がありました。 後半。 それは、一言で言えば、 「ポール・インスは化け物だ」 とゆーことだったのだ。 放り込みorエドワーズの無駄ながんばり頼りだったルートンのShowunmiというアフリカ系の選手、 中央から自分で突破をかけ、突破力のある所を見せる、おもしろい選手だ。 しかし、その突破はすべてジョディ・クラドックが止めてしまう。ジョディー!!!(注:ジョディ・クラドックは 元サンダーランドの選手です) しかし57分、中央でのもつれあいからWolvesボールに、多分出したのはホドルストンだったと思うが、そこから ポール・インスが突破、インスのボールはコートへ、コートが落としたボールをデイヴィスがごっつぁんの形で決め、 Wolves、先取点!!1-0のモリニューは沸く。インスすげーわ。 ちなみにこれはマーク・デイヴィスとかいうウルヴズのガキの初ゴールでありました。 しかしまぁ、管理人肩入れしてたのはルートンなんだろうなぁ。「ルートンのGKいい子だねー」と書いてある。 ややポジショニングには不満は残るが、なんともさわやかに一生懸命飛ぶGKなのである。キックも安定している。 64分、ルートンはヴァインにかえて、ついにウォーレン・フィーニーを投入。 しかしウルヴズペース。66分、左、マーク・ケネディから強烈なグラウンダーが入るが、これは右ポストに当たり、 ルートン、命拾い。 77分、Wolves、完全に消えてたクラークのかわりにガネアがin。 どうでもいいが、Wolves、モーリス・ロスというガキがジョージ・マッカートニー系の美少年( でもクリス・ベアードが少し入ってレベルダウン)なので顔だけは注目だ! と思ったら、79分、ロスがゴールエリア際で左で足をひっかけ、ルートンのFKに。 ルートンのFKを蹴るのはニコルズ! ニコルズのFKは壁にはじかれるが、それに果敢につっこんだニコルズがそのリバウンドをもう根性で拾い、 もう一度左からペナルティエリアの中に入れる、そしてそれにハワードがどんぴしゃであわせ、80分、1−1の同点に!! ルートン、よくやった!!!感動した!!!! ええチームだ、ルートン。 しかし、ウルヴズには、化け物、ポール・インスがいた。 87分、GKポストマのロングボール一本、それをやはりカール・コートがトラップして落とすと、なんと そこからポール・インスがディフェンダーの間を縫うような強烈なグラウンダーを!! これでウルヴズは2−1で勝ち越し、まさに、ウルヴズは、インス・デーとして、2−1ですばらしい勝利を飾った。 29.10.05 スワンジー 5-1 チェスターフィールド (Akinfenwa 7, Trundle 11, 28, Tudur-Jones 45, Trundle 72) (Blatherw2ick 21) トランドルが2得点とか今スワンジーはサウスエンドに次いで2位だとか、 そういう問題ではなく、当サイト的大ニュースは、 あのスワンジーの最強マスコット、シリル・ザ・スワンが試合中退場になりました。 23.10.05 リーグ・ワン・ラウンドアップ ロザラム・ユナイテッド 2-2 スワンジー (リードビター 40, コンロン 90)(トランドル 41, ビーン 58) グラント!!! グラント・リードビター@サンダーランド・ユース出身期待の星で ロザラム里子中のグラントが中央を おまえはウォルコットかって思うほどにゴリゴリ破ってそして中央からクール・フィニッシュ!! ヨーヴィル・タウン 3-0 ノッティンガム・フォレスト (ジェヴォンズ 5,25, デイヴィス 81) ヨーヴィルはフィル・ジェヴォンズ・ショー。 もう1点目はどこをどうやったら打てるのかわからない超ミドル。 そして2点目も左の突破からジェヴォンズ!すごいなー。 ウォルソール 1-0 ドンカスター・ローヴァーズ (レタオ 71) 右マーソン様のほとんど右コーナーくらいの位置からの長いクロスは ボックス左にいたジョージ・レタオの頭にパーフェクト・フィット。 マーソン様素敵です。 ハートリプール・ユナイテッド 2-1 MK DONS ( Lewington o.g. 49, ブロック 83)(マクルオード 23) トミー・バトラーの左からの絶妙のクロスにあちらのDFがドンピシャであわせてくれて オウンで同点に。そして中央深い所のダレン・クラドック(美少年どすぜ)からの長いクロスに リー・ブロックがあわせて勝ち越しましたー!!!! 23.10.05 チャンピオンシップ・ラウンドアップ カーディフ・シティ 6-1 クルー・アレクサンドラ (M Ricketts 17 (フォスター 30) J Ledley 47 K Cooper 59 D Purse (pen) 66 C Jerome 67 J Koumas 73) うーんうーんうーん(涙)ディフェンダーいないよー。いてもいないのと一緒だよー(涙) えーん(注:管理人はクルーのファンです) クリスタル・パレス 2-0 バーンリー (モリソン 37、フリードマン77) 右からのクロスにモリソンが頭であわせて1点目。 ただバーンリーはタイトな試合展開をしていた。 アキンバイイ、アクロバティックなオーバーヘッドは外れる。 パレス、9番、あ、ダニエル・フリーマンね、が中央を一人で破る大独走、 さらにモリソンの中央破って飛び込みが冴え、 もういつ点入ってもおかしくねえって感じ。 ミドルシュートを一度バーンリーのGKが左にはじき、 左でモリソンがシュートを打つ気配があったので、GKは左のモリソンと対峙する、 するとマークをはずしてきておあつらえの中央PA内にフリーマンが入ってきて、 モリソンはあっさりフリーマンにスルーを出して誰もいないゴールに フリーマンはクール・フィニッシュ。 試合後バーンリー監督スティーヴ・コッタリルは「だってだってチーム力が 何倍も違うんだからしょーがないじゃん」といささか逆ギレ気味でした。 ハル・シティ 2-1 ダービー・カウンティ (エリオット 10, グリーン PK 83) (イディアケス PK 55) ダービーは相変わらずイディアケスのデッドボール芸は素晴らしい。もう右隅に 凄まじいまでに突き刺さるPK。ダービーのほうがこの試合押してたんだけどね、 うちの子、あ、ごめん、サンダーランドユース出身、サンダーランド選手の息子 クリス・ブラウン@ハルにレンタル中がPA内で倒れてPK稼いでくれまして、そんでお気の毒様でした。 ダービーは2点ほど得点が取り消しになって、2得点目が取り消しになった時に アンドリュー・デイヴィスがキレて2枚目黄色で退場に。 イプスウィッチ 0-1 ワトフォード (ヤング 54) イプスウィッチ、あかんがな。まともなシュートは前半のダレン・カリーの左の一本だけ。 左からのシュートのリバウンド打たれてそれをさらにプライスが必死こいてパンチしたのを 覚えておいてください、現在最も注目の選手アシュリー・ヤングに 入れられて臨終。 ルートン・タウン 1-1 プリマス・アーガイル (フィーニー 63) (ジョルディッチ 90) ミルウォール 0-2 サウサンプトン (ウォルコット 17, フラー 24) デニス・ワイズがニュー・デンに帰ってきた!!! 暖かく迎えるミルウォールサポ。 そして元イプスウィッチのGKマーシャルがタコで右に軽率な飛び出しをして17歳のセオ・ウォルコットくんに あっさり決められる。ついでにミルウォールは守備がタコ。誰も帰ってこない。 2点目はただただミルウォールの守備がタコ。幻のウォルコットの独走の挙げ句の3点目は(バーの上) 凄かった。ウォルコットっていつも中央からゴリゴリとこじ開けてきます。 後半、ヘイルズ&メイが素晴らしい攻撃を見せたが、 スパーズから借りてるアイフィルが退場になるからなー。 アイフィル、1発目は後ろからどつき倒し2発目は足狙いタックルで文句おない退場でしょう。 ちなみにミルウォール・サポーターは、「セオ・ウォルコットは次のウェイン・ルーニーになる」と 賞賛を送っていました。 QPR 3-0 ノーリッジ・シティ (ナイガード 10, ファーロング 17, サントス 41) ノリッジ、2点目FKが守備の穴の間をひゅーんと抜けてそのまんんま。 3点目もロングが守備の穴の間をごろーっと抜けてそのまんま。 アシュトンしかいない。どうすんだ。 ストーク・シティ 0-1 レディング (キットソン PK 76) ウォルヴァーハンプトン・ワンラーズ 1-1 プレストン・ノース・エンド (ガネア 58) (エトゥーフー 45) ウルヴズのガネア、 ゴール決めてそのまま観客席に乱入して観客と抱き合いまくり、。そんで退場に。 アホである。 21.10.05 リーズ・ユナイテッド 1-1 シェフィールド・ユナイテッド リーズのフォーメーション ケリー(たこ)バトラー キルガロン ハーディング リチャードソン ダグラス デリー ルイス ブレイク ハルス ゲアリー ブロンビー モーガン ライト アイフィル モンゴメリ ジャギエルカ クイン シッパリー キャッバ いきなりですがケリーはタコだと思いました。 15分くらいかなぁ、ケリーの頭クリアがおあつらえに落っこちて、大ピンチ招きましてね。 バトラーも体おっつけないぞ、そろそろ。 んで結論からいうと、どちらも「形」のない試合。 ブレイズは中央通したいのかサイド使いたいのかよくワカンねし、 リーズ側は中央通したいのかサイド使いたいのかよくワカンねブレイズから とにかく点だけはとられまいと必死に守る形。 つまり、両方よくなかったんだよねぇ。 ブレイズで目を引くのは、リズムの良い個人技ドリブラーのキャッバと、 そして中央でボールをいい位置で奪ってはいい位置にスルーで出しキャッバを 走らせる、フィル・ジャギエルカ。 ジャギエルカは中央で使うのが一番いいようだ。 ブレイズが押し気味で、それをもうこれでもかのプレシングで必死で守るリーズだが、 後半早々、いきなりフレイザー・リチャードソンが、右からロング・レンジの まぁすんごいノーチャンスの美しい弾丸シュートを右に決め、リーズ先制! 素晴らしいゴールでした。 しかし、69分、フィル・ジャギエルカのクリエイティブな中央からの 左へのスルーからキャッバが走り、そして同点ゴールを決めるブレイズ。 んで必殺ギレスピー投入で右からの必殺放り込みの形が出来てくるブレイズに対して、 リーズのストライカー、 クルーっ子ロブ・ハルス(Hulseはホースとかホルスとかとも聞こえるんだけど表記これでカンベンね) がひたすらフカしまくるリーズには得点の臭いがせず。 デイヴィッド・ヒーリー投入も殆ど効いてなかったのは、ハルスがフカし魔だったせいに違いない。 あとね、リーズはロビー・ブレイク良かったよ。バーンリー時代の「一人 万能ミッドフィルダーストライカー」のカンが戻ってる。 MOTM:フィル・ジャギエルカ 23.09.05 ルートン・タウン 2-2 シェフィールド・ウェンズデイ (Howard 2, 66) (Lee 14, Graham 64) 完全なルートンの勝ち試合のはずで、ボールをキープし、パスをとりあえず まわせる(といってもレベル低いな)ルートンの圧倒的な優勢だったが、 後半、ウェンズデイのキーパー、ルーカスは左至近距離から打たれたシュートを まぐれとしか思えないスーパーセーブを見せるわ、ルートンのシュートはポストに当たるわで なんか憑いてたつーかツイてたウェンズデイ、勝ちに等しい引き分けを手に入れた。 気になった選手はルートンのニコルズ。あと、ベルコビッチはやっぱ足下がかなり巧い、 トリッキーなフェイントやりますね。ウェンズデイのピーコックのポストの強さも 気に入った所でした。 どちらのゴールも綺麗だったし、レベルは恐ろしく低いが楽しませてくれた試合。 特にウェンズデイの二点目、ロングボールをピーコックがポストでぽーんと絶妙な位置に落とし、 グレアムが素晴らしく隅に決めました。いいゴールだったっす。 Beresford Edwards Perrett Coyne Davis Brkovic Nicholls Robinson Morgan Feeney Howard ウェンズデイ Lucas Simek Lee Wood Hills Eagles Whelan O'brien Brunt Peacock Graham 23.09.05 大補強の上にコケた責任でブライアン・ティニオンを解任した ブリストル・シティは、なんとヨーヴィル・タウンのギャリー・ジョンソンを 後任として迎えました!。 ブリストル・シティはヨーヴィルに補償金を払ってジョンソンぶっこぬきです。 23.09.05 プリマス・アーガイルの新監督に、今季ストークからナゾの解任をされた トニー・ピューリスが就任しました!。 10.09.05 リーグ・ワン・ラウンドアップ スワンジー 7-1 ブリストル・シティ (McLeod 45 (Cotterill 81) Akinfenwa 50 Trundle 58 pen McLeod 69 Trundle 71 Britton 75 McLeod 87) 7得点の虐殺ショー。 ブリストル・シティはマーカス・スチュワートを骨折で欠いてるとか マイケル・ブリッジスがアレらしいとかそういう問題じゃないようで、 最後はあんだけ点とられておきながらマクルオードがノーマークで87分、 ケヴィン・マクルオードがハットトリック。 さすがにあの戦力でコレはねえだろとブリストル・シティでは ブライアン・ティニオン退任へのプレッシャーがかかってる様子。 トミー・ドハティ(北アイルランド代表)がQPRに出てっちゃった理由って、ティニオンとの不仲なんだよね。 ヨーヴィル・タウン 2-1 ウォルソール
ブラックプール 1-2 ハートリプール・ユナイテッド
コルチェスター・ユナイテッド 3-2 ドンカスター・ローヴァーズ
バーンズリー 2-0 ノッティンガム・フォレスト
Kenny Bromby Short Morgan Unsworth Ifill Jagielka Montgomery Quinn Shippery Kabba イプスウィッチ Price Sito Naylor DeVos McEveley Magilton Horlock Parkin Peters Parkin Bowditch リーズ・ユナイテッド 3-3 ブライトン ( Healy 65, 70, Douglas 90) (Knight 28, Carole 51, Gregan 83 og) 前半は北アイルランドの英雄と化したデイヴィッド・ヒーリー(イングランド戦 決勝ゴール決めた人ね)の調子がかなり悪い。 まず右クロスにレオン・ナイトがあわせ、ブライトン先制。 さらに後半早々も、 久々のナイトらしい左のドリブルサイド突破から、PAのキャロルへ。 キャロルは対峙するDFにフェイントをかけてはずしざまそのままグラウンダーを まさにパスする感覚で通し、2得点目! しかしリーズはクレスウェルをサブにおく余裕があるのかよ金あるなぁ(ひきつり)。 泥臭くトップでタイマンはるクレスウェルをロブ・ハルスにかえて投入してから、ヒーリーはより 動ける範囲が広くなったようで、まさにここからはヒーリー・ショー。あぁヒーリー凄かった。
ノリッジ・シティ 2-0 プリマス・アーガイル
コベントリ・シティ 1-1 レディング
ルートン・タウン 1-1 Wolves
ストーク・シティ 0-3 ワトフォード
バーンリー 3-3 カーディフ・シティ
サウサンプトン 1-1 QPR
クリスタル・パレス 2-0 ハル・シティ
レスター・シティ 2-0 シェフィールド・ウェンズデイ
ミルウォール 1-2 プレストン・ノース・エンド
06.09.05
プリマス・アーガイル監督ボビー・ウィリアムソンが解任されました。
D.Williams Nelson Robson Humphreys Jones Sweeney Clark Butler (Bullock 50) Proctor Boyd (Eifion Williams 32→Daly 64) 今回はムカついたので採点つき。 Yeovilのメンツだけ:Weale, Amankwaah, Skiverton, Fontaine, Miles, Gall, Way, Johnson, Jones, Alvarez (Terry 70), Bastianini (Harrold 82). Subs Not Used: Lockwood, Collis, Poole. 30.08.05 面白いので保存しておこうChampionship順位表 1 Sheff Utd 6 7 15 2 Reading 6 10 13 3 Luton 6 4 13 4 Watford 6 4 11 5 Southampton 6 3 11 6 Wolverhampton 6 2 11 7 Leeds 5 3 10 8 Stoke 6 0 10 9 Ipswich 6 -2 10 10 Derby 6 2 9 11 Hull 6 2 9 12 Preston 6 1 8 13 QPR 6 -3 8 14 Crystal Palace 5 1 7 15 Coventry 6 -2 6 16 Brighton 6 -2 6 17 Crewe 6 -3 6 18 Leicester 6 -3 6 19 Burnley 6 -1 4 20 Cardiff 5 -3 4 21 Plymouth 6 -5 4 22 Sheff Wed 5 -2 3 23 Norwich 6 -4 3 24 Millwall 6 -9 1 ミルウォールがいまだにコベントリ戦のドローの1ポイントのみ。 ストライカーのバリー・ヘイルズがヘタレなければまだ勝て・・・ あれ、なんでノリッジこの順位?
30.08.05 Wolves 3-1 QPR
一方こないだバーミンガムから移籍してきたばかりの
ダレン・アンダートンは全然違和感なし。
ジョン・グレゴリ復帰カウントダウンが始まったかなぁ。 勉強熱心なルートン監督マイク・ニューウェルはこの日もスタンドに来てました。 29.08.05 イプスウィッチ・タウン 0-4 プレストン・ノース・エンド
ニュージェントは相変わらず深い位置から 一人でチャンスメイキングして長いクロスをほうり、そしていつものように 最適なポジションからゴールを狙う。すげー選手だ。アシュトンとはタイプが違うんだけど やはりいつ観てもグレスティ・ロードでディーン・アシュトンを観た時の衝撃を思い出す。、 やはりニュージェントはプレミア・クラスのストライカーだ。 ニュージェントがどういう選手かは上↑みてね。
26.08.05 現在QPR監督イアン・ホロウェイと
QPRのディレクター、パンディアー二との確執が伝えられており、つか、
ホロウェイ自身が「このチームやりにくい。俺の首つながるかわかんねぇ」と発言してしまったため、
QPRの後任に元アストン・ヴィラ監督ジョン・グレゴリが
就任するんじゃないかってもっぱらの噂です。
QPR 0-0 シェフィールド・ウェンズデイ
んで、ブリストル・シティの至宝トミー・ドハティ、ホントにいた 上に及第点ちょい上な出来だったよ好きだったのに。ちなみに6番で守備的にやってて たまにちょっとだけセンスあるパス通すモサい人がドハティーですので宜しく。 ウェンズデイはやはり気になる3部クオリティが払拭しきれず、やや防戦だったが、 たまにカウンター・アタックでいい所を見せる。
20.08.05 チャンピオンシップ・ラウンドアップ
リーズ・ユナイテッド 2-0 ウルヴズ
コヴェントリ・シティ 3-0 QPR
ストーク・シティ 2-1 ルートン・タウン
シェフィールド・ユナイテッド 2-1 プレストン・ノース・エンド
ダービー・カウンティ 2-1 カーディフ・シティ
ワトフォード 3-1 バーンリー
クルー・アレクサンドラ 2-2 レスター・シティ
クリスタル・パレス 1-0 プリマス・アーガイル
ハル・シティ 2-0 ブライトン
イプスウィッチ・タウン 2-1 シェフィールド・ウェンズデイ
サウサンプトン 1-0 ノーリッジ・シティ
リーグ・ワン・ラウンドアップ ハートリプール・ユナイテッド 1-1 ウォルソール
しかしプールズは、バトラーやボイドの惜しいシュートの後、トミー・バトラーの左からのミドルを放ち、 これが一度はじかれると、そのボールを拾って今度は同じように アントニー・スウィーニーが決め、同点に。 ブリストル・シティ 4-2 ポート・ヴェイル
13.08.05 チャンピオンシップ・ラウンドアップ
開始早々、ブラントの左の長いクロスからオウルズシュート。ブラントっていい選手だね。ウィーランも良かったよ、多分。 対するセインツは、クワージーの浮かせたボールを、背番号24番(わかんねーのかよお前)のワンタッチからプラットンがシュート。 いつも気になるんだが、プラットンがホントに生き生きしてる。プラットンって、絶対「こっちの人」なんだよ。 んで、オウルズのDFがPA内で滑って転んでボールをロストした所をケンウェイン・ジョーンズが拾って一度抜かしてあっさりシュート。 ジョーンズは確かオウルズにレンタルされたこともあるはず。 なんというかしまりのない結末だ。 あとね、セインツ、1本ペナルティ見逃してもらってて、あれで命拾いしてます。7番がひっどいファウルやってた。あ、ハイトか、あれ。 しかし、あぁヌルいなぁと見ていた人々の目を一気に覚ます選手が投入される。それは、もう言うまでもなく、 サウサンプトンの17歳、最年少デビュー記録を作ったセオ・ウォルコット。 入るや否やTheo-Theo-のチャントが止まない。それに足りるだけのものすごい子供だ。この日も 中央をたった一人で独走突破(ドリブル早すぎるので誰もフォローに来れません)、 途中でオウルズDFに倒されボールを奪われるが、立ち上がりざまボールをうばい返し、そのままシュート!! ウォルコット、「この生き物は何ですか」状態。もう凄すぎる。 ノーリッジ・シティ 1-1 クリスタル・パレス
しかしお互い凄いストライカー抱えてるクラブだけあり、アシュトンとジョンソンは見せ場を作る。 アシュトン、右からひゅーんと飛んできたクロスを、ノートラップで右足でワンタッチでもうコトモナゲ。すげーという言葉しか見あたらない美麗フィニッシュで ノリッジ、先制。あ、あーゆープレーってアシュトン得意だから覚えといて。 どっちかっつーとノリッジの試合だったのに、アシュトン以外があきません。マッケンジーのミスがでかかった。 アシュトン、更に中央からふわあと吹かせたボレーを右隅に放つが、これはポストに!! しかし、同点弾を打ったジョンソンも流石でした。 どうでもいいですがアシュトンの話し方はコリン・リーと同じです。スウィンドンとトーキーってアクセント似てるんだね(すげえ関係ない) バーンリー 4-0 コベントリ・シティ
プリマス・アーガイル 0-2 ダービー・カウンティ
ブライトン 2-2 クルー・アレクサンドラ(ナイト 42, ハモンド 88) (リヴァーズ 77, ヒグドン 83)
ルートン・タウン 0-0 リーズ・ユナイテッド
ウルヴズ 1-0 ハル・シティ
カーディフ 1-3 ワトフォード
ミルウォール 0-1 ストーク・シティ
レスター・シティ 0-0 イプスウィッチ
QPR 2-1 シェフィールド・ユナイテッド
リーグ・ワン・ラウンドアップ ボーンマス 2-0 ブリストル・シティ
ブラッドフォード 2-0 MKドンズ
ドンカスター・ローヴァーズ 0-1 ハートリプール・ユナイテッド
スカンソープ・ユナイテッド 1-1 ジリンガム
ウォルソール 2-2 サウスエンド・ユナイテッド
08.08.05 プレストン・ノース・エンド 1-1 ダービー・カウンティ
Nash Alexander Mawene Lucketti Davidson Sedgewick (Dichio 76) Etuhu O'neil (Neal 81) McKenna Nugent (Adgeman 81) Cresswell ダービー Camp Edworthy Johnson Davies Jackson Bisgaard Ideakez Bolder Smith Rasiak Peschisolido (Mills 79) 前半は常に血管のブチ切れそうなテンションの中、攻撃サイドがめまぐるしく入れ替わる、そう、 あのワールドカップのウルグアイ対デンマークのような、一歩も引かないアタッカー同士の血潮の飛び散るような凄まじい試合だった。 これが90分続いていたら、今シーズンのイングランドのベスト試合は開幕2戦目にして決まってしまう所だった。凄まじかった。 この日ディープデイルでこの試合を目撃した人は幸せだ。この緊張感は、04-05のプレーオフで死闘を演じた組み合わせならではであろうか。 さて、立ち上がりはホームのPNEが凄まじい勢いで攻撃し、いきなり2分、クレスウェルが左ニアポストからグラウンダーをうち、 これは惜しくも右へはずれて行く。さらにたたみかけるように右からニュージェントの長いクロスからまたプレストンにチャンスが出来る。 相変わらずデイヴィッド・ニュージェント、ミッドフィールド全エリアを自分のものにしている。 たたみかけるような先制攻撃だったが、ダービーも黙ってはいない、4分、ビスゴードの中央からのもうセンス丸出しとしか言いようのない (表現あほーんでごめん)やさしいワンタッチのボールが左へとほわんと転がると、ペスキソリドが左からワンツーですぐさまシュート。 ビスゴード・ワンタッチー→左ワンツー→ペスキソリドの鋭いシュート。この流れは芸術としか言いようがなく感動する。 ダービーは、エドワージーの右サイドの突破からビスゴードかサイドチェンジしてきたスミスにつながるとチャンスが出来るようだ。 14相変わらず多分プレストンで一番ヘタクソな主将クリス・ルケティ(いやスキなんですよこの選手)が ラシアックに足をかけFKへ。なんか30秒に1度は攻撃のサイドが入れ替わっている。息をつく暇もない。 そしてゴールライン3mほど手前からイディアケスの黄金のFKへ。ショーン・ソーントンがドンカスターに行ってしまった今、 CCC最強のデッド・ボール・スペシャリストはイニゴ・イディアケスであるのはCCCの常識である。 そしてイディアケスのFKは、壁に当たり、転がってきた所にちょうどおあつらえゴールエリア右にいてしかもマークをはずしたペスキソリドの 所に転がったのに、ペスキソリドはこのチャンスを逃す。ものすごく痛い。勝負を左右しかねないミスだった。 そしてダービーのチャンスが潰れると、すぐさま右から長いロングボールがぽおおーんと一本出る、そして多分セジウィックかマッケンナかどっちかが次いで ぽおおんと上がったボールはペナルティエリア内へと落ちて行く。その落ちる先はダービーでボロからレンタル中のデイヴィスと リー・キャンプの丁度間へと落ちて行く。キャンプ、飛び出す。デイヴィス、突っ込む。 デイヴィスと交錯したキャンプはボールを落としてしまい、その転がったボール、これはポジショニングの天才 デイヴィッド・ニュージェントが決して見逃さず、ホントにいつの間にフリーでそのボール見てたんだという至近距離からこぼれ玉をニュージェント!! PNE先制!! このプレーで消沈したのはデイヴィスではなく、リー・キャンプ。この後左コーナー右コーナーと雨あられのようにCKが飛んでくるのだが、 もうハイボールが飛ぶたびに「あわわわわわ」というキャンプの声が聞こえそうな気がした。ちなみに右コーナーはアレクザンダー、左コーナーはマッケンナが蹴ります。 17分もデイヴィスとお見合いしそうでしたよリー・キャンプ。18分は左コーナーからリー・キャンプがあわわわわ。 PNEの猛攻はまだ続く。19分、右隅のニュージェント→セジウィックのワンツーから、なんとセジウィックは一回転のターンを見せ、あれって マルセイユ・ルーレットかいな、から、右から長い大きなクロスをあげると、これは左から怒濤のよーに突っ込んできたクレスウェルの頭にヒット。これは惜しくもハズレて ダービー命拾い。 20分、やはりPNE、左からのロングボールが中へ入ると、やはり ポジショニングの天才デイヴィッド・ニュージェントが見逃さずに強烈ミドル!! 2点目いったかと思った。ほんのわずか数センチ外れてしまった。いつ見てもニュージェントはノーマーク。これはダービーのマークが悪いのではない。 ニュージェントのポジショニングのセンスが非凡すぎるからである。 21分、まだPNE、右不快所からマッケンナがロング・シュートを放つが、これはキャンプが素晴らしいセーブを見せる。ようやくキャンプ、地に足がついたようだ。 そしてまだPNEの猛攻は続くが、今度はデイヴィスがはじいてお返しする。 23分の段階でPNEのオンターゲット2、ダービーはゼロ。なんかメモに「PNE強すぎ。マッケンナ萌えー。ビリー・デイヴィス萌えー。PNEのアシスタント顔こええ」 って書いてあります。ビリー・デイヴィスは実はスキな顔です。あ、ごめん。 30分、PNEの守備ミス、言うまでもなくまたルケティからのボールを拾って、中央からどフリーでビスゴードが打つが、これが大ホームラン。 しかしここから流れがダービーに向かいます。 32分、イディアケスの40mくらいの右からのFKは中に入り、そのリバウンドをもう一度ビスゴードがゴールエリアに放り込むと、 PNEのGKナッシュが飛び出してくるがナッシュ、こぼす。こぼした所に、ラシアックがスライディングで滑り込む。しかしラシアックの上から負けじと ナッシュが上から倒れ込む。その後もう連鎖反応のよーにダービーPNEの選手達1ダースほど入り乱れて人間ピラミッド になってました。下敷きになってたラシアックはお気の毒。 しかしkokoまで見てきて、PNEはおそろしくボールの連携がよろしくて。そしてダービーはとにかくアダム・ボルダーが素晴らしい。 ウィング気味で展開しているボルダーは、PNEのミスパスは決して見逃さずに拾い、そして前へとフィードする。ほんと素晴らしいデキだ。 41分、トミー・スミスのタテの突破から、ペスキソリドと中央でワンツーへ。そして再びスミスへ。スミスへは3人のスライディングが待っている。 ボールはただペスキソリドへとわた・・・り、かけた所、ディクソン・エートゥーフーが、足を伸ばしてカットしようとすると、 その伸ばした足にペスキソリドは引っかかり、転ぶ。 ・・・・・・・・・PKだ!! そしてPKを蹴るのは誰かって?それはイニゴ・イディアケス。最強のデッドボール・スペシャリストは、GKナッシュと全く反対の方向へ蹴り、これで1-1の同点に!! 44分、アレクザンダーの長いFKはDFに当たり、そのままイディアケスとマッケンナが競りながらおっかけると、ゴールラインスレスレで イディアケスは背中からフライングボディアタックをマッケンナにお見舞いする。あぁ喧嘩強い美形ってステキ。 46分、イディアケスの闘志が火を付けたのか、速攻から中央を多分イディアケス自ら破り、中央でイディアケス→ペスキソリドのワンツーへ。 これははじかれて左コーナーになるが、左のコーナーをとるのは勿論イディアケス。コーナー。そして、リバウンド、もう一度左からのCK。前半終了直前まで PNEに悪夢をダービーは見せ、前半を終わる。そして審判に文句を言いつつ消えてゆくビリー・デイヴィスの姿も映る。 こうはーん。 PNEのスタミナ切れが顕著に見てとれる。あからさまにスピードが落ちている。それを引き取るように、ダービーの運動量が上がるが、 何よりも目を引いたのは、アダム・ボルダーだ。右ウィングをカバーして余りある。素晴らしいデキだと思う。 なんかメモに「PNEのグレアム・アレクザンダーは巨乳だなぁ」って書いてありますすいません。 53分、左のPNEデイヴィッドソンからのクロスにクレスウェルが中央から頭で飛び出し、勝ち越しか!と思うが、これはやはり惜しくもハズレ、 やはりダービー、命拾い。 カウンターから攻めるのは今度はダービー、54分、またルケティが「やってしまい」、ゴールエリア隅からイディアケスがFKをとる。 それにドンピシャでラシアックは頭であわせるが、これは惜しくもバーの上。 55分の統計は、シュート数、PNE7本、ダービー6本。ダービーが攻めているのがよくわかる。 60分、ニュージェントがこれまたカレーなターンを見せながら突破、エドワージーがゴールエリアの前でブロックするが、これはちょーどエドワージーの右腕にあたり、 ハンドをとられてしまう。 ,p>そしてFKを蹴るのはグレアム・アレクザンダー。しかし、この日のアレクはいつものアレクではなかった。右におおハズレ。なんか全部ハズレてましたよこの日のアレク。 しかしなんとか右CKをとり、調子のよさそなマッケンナがCKをとるが、巌のように安定したジョンソンが本当にソリッドにこれをクリア。 ジョンソンのクリアからカウンターになり、右のトミー・スミス@サイドチェンジ突破からラシアックへ、ラシアック、シュート!!しかし、これはナッシュに阻まれる。 後半になりPNEの体力が目に見えて落ちたと書いたが、もっとも落ちたのはデイヴィッド・ニュージェントのような気がする。ガス欠するタイプっぽいなぁ。 74分、ビスゴードの左からのショート・クロスに中央で振り向きざま左のヒールでゴールを狙ったペスキソリドのシュートは大ハズレながら見てて楽しかった。 膠着状態と運動量の欠如がみてとれるPNE、76分、セッジウィックにかえてミルウォールから獲得したダニー・ディーキオを投入。この交替はあたりで、 2本ほどオン・ターゲットのシュートをディーキオは打ったと思う。 79分、中央を破ってそのまま止められないエトゥーフーにぶち切れたらしいイディアケスがあからさまに足をかけて黄色。 こういう短気な所がイディアケス、ほんと大好き。 79分、ペスキソリドをおろし、パブロ・ミルズを投入するダービー、アウェーでの狙いは1ポイントに絞ったようだ。 81分、デイヴィッド・ニュージェントにかえて、パトリック・アジェマンが入る。ピッチを降りるニュージェントには 惜しみない雷のような拍手が送られていた。 アジェマンを投入したPNE、にわかに動きがよくなり、前半のリプレイのようなプレーを繰り返す。90分、左でクレスウェルがインチキっぽくFKを稼ぐと、 アレクザンダーのFKにクレスウェルがドンピシャで中央から頭であわせるが、これは惜しい。 1分後の91分には、今度はダービー・サイドへ。左トミー・スミスのクロスにノートラップでタッドゲイが左足であわせるが、これはポスト右。 最後は怒濤のダービーのFK地獄。イディアケス炸裂か?と思ったが、どうも入らずに、1-1で終わる。 ,p>しかし、最後の最後まで、両者アタッキング・マインドを失わなかった。本当に面白い試合だった。 MOTMは多分前半のオンターゲット2本とも打ったデイヴィッド・ニュージェント。ただし、心情的には、アダム・ボルダーにやりたい気もする。
07.08.05 リーズ・ユナイテッド 2-1 ミルウォール
Sullivan Kelly Gregan Butler Harding Bakke Derry Wright(Richardson 80) Lewis Healy Blake (Ricketts 76) ミルウォール Marshall Dunne Phillips Lawrence Vincent Morris Hutchson Elliot(Igoe 79) Serioux(Braniff 90) Heyles Simpson (May 79) 前年ミルウォールのサポがなんぞやらかしたとかで、 この日のエランド・ロードのミルウォール・サポーターの数はゼロ である。(よーするにミルウォール側に1枚も割り当てなかったのね) しかしミルウォールのアウェーサポなぞ来た所で1500がいい所、20,440人、エランド・ロードも 例外ではなく、開幕のくせに割と客の入りが寒い。 オフの補強しまくりでチャンピオンシップいち豪華な 布陣を誇るリーズはいきなりハーディング(ブライトン、イングランドU-21)と ロビー・ブレイク(元ぶらむ)とエディ・ルイス(元PNE)が先発だ。これで負けたら ホントにアホだ。 んで、結論から言うと、ブレイク以外の新戦力二人はとても良かった。 前半はもうホントにミルウォールが気の毒になるほどの超リーズ・ペースで、 13分だったか、左ウィングのアメリカ代表エディ・ルイスが左を突破、 一人で左を走ってきて突破すると、PA隅に踏み込みざま鋭いグラウンダーを放つ! これは本当にわずか数センチ右にはずれてしまう。素晴らしい突破だった。 なんかメモに「リーズは監督もアシスタントの監督も二人揃って顔がイヤ」と書いてある。
リーズ監督ブラックウェルとアシスタントのサム・エリス
閑話休題。 もうなんかリーズ、FKとりまくりでCKとりまくりで、20分にしてシュート数は3−0. 23分、よーやくミルウォールはバリー・ヘイルズがハーフラインからリーズのDF4人ヌキ して見せ場を作る。ちなみに最初に抜かれたのはギャリー・ケリー。ちょっとイカン。 ここからCKへ。しかし変な頭のショーン・デリーがこれをカット。「リーズの変な頭巧い」と書いてある。 デリーの髪型はちょっと見ておいたほうがいい。変だ。 そして28分、ゴール前のぐだぐだから、どこからボールが飛んできたのか知らないが、 エリア内に込み込みに詰めてる中で、落ちてきたボールにすかさず反応した デイヴィッド・ヒーリーが至近距離からオーヴァーヘッド・シュートを放つ! ヒーリーのファンタスティックなシュートで、リーズ、先制点。 あ、ルートン監督マーク・ニューウェルが見にきてる。 1−0で迎えた後半。そしてミルウォールサポの一人もいない、リーズ・サポしかいない エランド・ロード、さぞや雰囲気はノリノリになるか・・・と思ったら、 なんといきなりのミルウォール・ペースだ。 ワイズ、ウォード兄、アイフィル等、5人のキープレーヤーを失ってもなお (つか失ったプレーヤーの顔ぶれ考えるとミルウォールって凄い実力を持ったチームが その実力を諸事情で発揮できてないだけだってわかるはずです)、 ミルウォール「らしい」横のパスを多用したパス・サッカーがやや堅実さをもって 復活した。うわぁ、すげえ楽しい!そして、この楽しさを生み出した二人のキープレイヤーがいる。 それは、縁起でもねえジョディ・モリスとドン・ハチソン。 いやだから無闇やたらとジョディ・モリスとドン・ハチソンが本当に凄いんですよ。 ハチソンはまさに中央の穴という穴を埋めつくし、モリスは一人でサイドからボールを拾い 前にフィード、あまつさえシュートまで放つ。たった二人でエランド・ロードを支配した。 縁起でもないいわく物件(レ○プ前科にサンダーランドの裏切り者&ウェストハムの不良債権) の二人だが、リーズのビッグサイニングなんかメじゃなかった。格が違った。 ほんで61分、中央でボールを持ったハチソンは右コーナー近くにボールを振る。
多分シンプソンだったと思うのだが、シンプソンに殺人スライディングタックルを
かましてきた多分バトラー?黒髪のリーズのDFを間一髪でかわすと、タックルを
かわしざま、中央のハチソンにボールを返す。そしてハチソンは即座にそのボールを
力一杯浮き上がらせるとボールは物凄い勢いでバーに当たり、そのリバウンドは
ゴールに吸い込まれる。ハチソンの賢く美しいパワー・ゴール。この試合の白眉だ。
全サンダーランド・サポーターとウェストハム・サポーターが歯がみしたであろう素晴らしい
ハチソンのゴール。
![]() 本当に後半のミルウォールは素晴らしく面白かった。ただカウンターを止めきれず、 PKをとられてしまったのは、やや不運に見えた。 こういう言い方は、個人的に嫌いなのだが、でも、言わずにゃいられない、 「勝負では負けたが試合で勝ったのはミルウォール」だった。 この結果で信頼を勝ち得たミルウォール新監督コリン・リーのコメントが全てを 語っている。 ミルウォール監督コリン・リー「試合前はまぁそこそこやれるだろうとは思ってた。 でも、フタを開けたら、おいこのチームは、降格争いなんかに 到底突っ込むようなチームじゃないって思っただろう?」 余談ですがこの日のSkyのコメンテイターは、 ミルウォールを28日間で首にされたばかりのスティーヴ・クラリッジと、 シャレがきつうございました。 おまけの雑感:リーズはハーディングとバッケが良かった。ルイスは前半だけかな。ブレイクはいかんな。 MOTM:誰が何と言おうとドン・ハチソン
06.08.05 チャンピオンシップ・ラウンドアップ&リーグ・ワン贔屓だけ(をい)
クリスタル・パレス 1 - 2 ルートン・タウン
ダービー・カウンティ 1 - 1 ブライトン
ハル・シティ 0 - 0 QPR
ノーリッジ 1 - 1 コベントリ・シティ
レディング 1 - 2 プリマス・アーガイル
ストーク・シティ 0 - 0 シェフィールド・ウェンズデイ
ワトフォード 1 - 2 プレストン・ノース・エンド
リーグ・ワンで気になった所だけツッコミ
ハートリプール 0 - 2 ブラッドフォード
ブリストル・シティ 0 - 0 ドンカスター・ローヴァーズ
スワンジー 1 - 0 トランメア・ローヴァーズ
ロザラム・ユナイテッド 1 - 2 ウォルソール
ノッティンガム・フォレスト 2 - 1 ハダースフィールド
ジリンガム 2 - 1 コルチェスター・ユナイテッド
ブレントフォード 2 - 0 スカンソープ・ユナイテッド
Kenny Bromby Morgan Jagielka Harley Ifill Montgomery Nalis Tonge (Shipperley 78) Gray (Kabba 77), Webber (Gillespie 77). レスター 業務連絡:レスターのフォーメーションわかる方補足お願いします。今一つ自信がないので。 Ashes(オーストラリア対イングランドの大クリケット戦争)とかぶったのが悪いのかブラマル・レーン、 開幕戦とは思えないカラカラのスタジアム。客は案の定18,224人。 ブレイズはイヤガラセのよーに元レスターを2人ほど連れてきてる。ギレスピーは先発すんのかと思ったら、 先発はナリスだけでむうぅう。管理人が到着した頃には漢とか親爺とかもうなんつか男臭い言葉しか出てこない ブレイズのディーン・モーガンが頭から流血してた。なにやったんだ。 レスターのスタイルは、「スペースを埋めて、つないでスペースを埋めていく」スタイルだ。なんとなく積み将棋みたいなものを見ている気がする。 逆にブレイズは右サイドをいつも通りブロンビーが元気に右を駆け回り、かき回していこうという感じか。 前半のポゼッションは圧倒的にレスター。確か前半だけでレスターのとったCKは5本くらいでブレイズはたったの1本だったように記憶している。 それだけレスターは埋めて埋めて前に進んでいく。しかし、決定的な一本が出ない。コノリーが中盤に引っ込んでるのはこのクラブのデフォなんだろうな。 てなワケで、こぼれたボールを左から怒濤のよーに突っ込んできたウィルコックスがやけくそミドルを打ってはフカすプレーが目立った。 しかしレスター見ててあいついい選手だな欲しいなぁあの右の底にいる選手、と、思ったのは、 リチャード・スティアマンというティーンのとても若い選手だった。チェックも早く、フィジカルで、体当たりで、特攻で、 そして居て欲しい位置に必ず居る。前半だけならMOTMはスティアマンくんにあげたい気がしたな。 しかしあんだけ鬼のよーにCK獲ったんだから、あそこにダブリンさっさと入れるべきじゃねえかと思ったのはヒミツだ。(ダブリンはベンチです) 一方ブレイズの攻撃はきっちり抑えられているのだが、一撃必殺の怖さがある。ブロンビーの一発コワイのがあったし、 レスターよりも遙かに点入りそうな気はしてた。押されていたのにだ。その怖さを演出するのは、どうも体がキレているとは思えない、 ワンテンポ遅れた感がアリアリとするレスターのGKダグラスのせいだろう。ストップがワンテンポ遅い。そして、 運動量はミルウォール時代から抜群のポール・アイフィルが右から一人でゴールエリアまで直線ドリブルして突っ込んでいった所、ダグラスはボールに行ったのだろうが、 アイフィルのあがった足を突き飛ばす格好になっていしまう。あかんPKだぎゃ。グレイはPK外さん。グラウンダーを冷静に決め、ブレイズ、先制。 しかしボール・ポゼッションはレスターだ。そして決定的チャンスは作れないものの攻撃はしている(わかるかなぁ)レスター、 反撃に転じるが、やはりウィルコックスのどう考えても入らないミドルばかりが印象に残る。それに向こうのGKはパディ・ケニーだ。 GKの格がちょい違う。あ、えとね、「ブレイズのナリス」は、そんな効いてなかった。 ナリスはレスター時代の方がイヤな選手だったと思います。 そして後半。 前半と似たよな展開。シビレを切らせたのかどうなのか定かではないが、左からふられたボールをデイヴィッド・コノリーが右から一人で抜け、 インサイドにステップを踏んでフェイントでDFをかわし(←これ凄い)、次のタックルが来る辺りから鋭いグラウンダーを放つ! ケニーは追いついたかに見えたが、追いついた時にはコノリーのボールはゴールラインを超えていた。レスター、同点! 後半も前半と同じような展開だが、前半と後半と全くペースが変わらないどころか一人キレキレにキレキレてきた選手が居た。 それは、ポール・アイフィル。アイフィルの運動能力とスタミナは凄まじい。アイフィルはレスター選手の頭よりも高く跳躍し、 レスターの選手の首に足がハマりかけ黄色スレスレのプレーを見せるし、 とにかく運動量が半端ない。あーミルウォール時代からホントにいい選手。 そして試合が動かないとみたブレイズ監督ニール・ウォーノックは、思い切った賭けにでる。 なんと、アタッカー3人全員交替だ!マイケル・トング、ダニー・ウェバー、アンディ・グレイといったブレイズの超有名アタッカー 全員を下げて、カッバ、ギレスピー、シッパリーの投入。ちなみにギレスピーはご存知もとレスター、シッパリーは元パレス。 ホントにどこからカネがあるんだその補強しまりはとムカつく2大巨頭ってブレイズとリーズだよな。 閑話休題。 しかしそんなに試合が動いたようには見えなかった。 ただ、強いて言えば、レスターの根性、特にマッカーシーの根性フィジカル守備(個人的にすげえスキなタイプ)が裏目に出そうだなぁというシーンは何度かあった。 今までは賢くスペースを埋めてい守備をしていたのが、だんだんとほつれて、「隙間なく選手を配置するだけ」になっていった。後半中頃からね。 そしてゴール前にあわわわわとなんか人数だけいて交錯しまくっていた所に、よくわかんないままボールが入ってよくわかんないまま81分、PKが出た。 多分アレはヨハンソンの上腕にボールが当たった、というPKなんだろうが、ちと厳しく取りすぎな気がしましたね、私ゃ。 これだけのために出てきたのかおいカッバがPKを決め、意気消沈するレスター・サイド。 そしてレスターの傷口に塩を塗ったのは、右ブロンビーのスローインから、ファーライトからの、 ついこないだまでレスターに居たばかりのキース・ギレスピーの、低い美しい弧を描くクロスは ちょうど飛び込んできたアイフィルの頭にジャストフィット。・・・ギレスピーのアシストで3点目とは・・・悔しいに相違ない。 アイフィルの素晴らしいゴールで3点目。本当にこの日のアイフィルは素晴らしかった。なんか明日にもモイズがアイフィルにオファーを出しそうだ。 4点目の頃にはもうレスターは終わってた。 「あのPKがレスターを殺したんだよ!しかし、試合が始まる前までは、俺は3位か4位だと思ってたんだが、コレ見ちまうと、 ちょっと弱気になるなぁ」と、見ていたレスター・サポは言っていた。どうでもいいがニール・ウォーノックの横にいた 元セインツ監督スティーヴ・ウィグリー(アシスタントみたい)が なんかビジュアル的に場にそぐわない気がして気になった。 MOTM ポール・アイフィル
06.08.05 サウサンプトン 0-0 ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
Niemi Hajto Lundekvam Powell Higginbotham Prutton Oakley Quasie Belmadi (Wise 50) Fuller (Delap 90) Jones (Walcott 73) ウルヴズ Oakes McNamara Edwards Lescott Naylor Ricketts Ince Kennedy Seol (Olofinjana 78) Cort Miller (Clarke 85). セインツは4-3-1-2、ウルヴズは4-3-3。元セインツ監督グレン・ホドル、そして昇格の最右翼Wolves対 これも元プレミアのCCCじゃ巨大クラブセインツというかなーりのカードである。 しかし、落ちるってことはこういうことなのかと、セントメリーズのスカスカの客席をみて、自分の経験にあわせて頷いた。そうなんだよ、落ちるってこういうこと。 あの「ホームのチケットは全売り切れるのが常識」だったはずのセント・メリーズの客数は開幕戦、そしてこれ以上の強敵はおらんという カードにもかかわらず24,061人だ。 んで、まず業務連絡からいきましょうか。 業務連絡:セインツサポは、アンティ・ニエミにナメた金額のオファーしか出さなかったゴードン・ストラカンに今すぐ感謝するように。
いやー、ウルヴズやっぱ強いのよ。中央のコマが足りないと思ってたら潔く4-3-3にしてくるし、インス消えてんだけど、そこは レスコット君(このこの名前は覚えておいたほうがいいよ。すげえ成長した)が完全にカバー、ケニー・ミラーは ミック・マッカーシーが2年ストーカーしただけはあるというタテのスピードの突破を見せるわ、カール・コートのポジショニングはコワイわ、 マーク・ケネディのヤケクソミドルは健在だわで、めちゃくちゃ強い。 そして、20分だったかそこらでマーク・ケネディが中央でフリーになって、得意のパワフルなヤケクソミドルを放つが、 ニエミが横っ飛び一発、もうなんつーか凄いセーブを見せる。すげえよ、ニエミ。ニエミはもう一本神業を出したんだけど(ソルだったかミラーだったか)、 ニエミいなかったらこの試合はわからなかった。ニエミのセーブがあったから、カール・コートの超強烈なヘッドはバーに当たって難を逃れたんだろうとか もうそういうレベルでニエミが良かった。 こう書くとセインツやられっぱ、のように思えるが、そうではない。プラットンが見たこともない程生き生きとして、 右のハイトとプラットンのコンビネーションはよさそうだ。つまり、セインツのチャンスは右から出来る。そしてオークリーがフリーでシュートを打つなんて場面もあった。 後半。 いきなりレドナップ親父が動いたと思ったらデニス・ワイズ投入でやんの。おげー。 ・・・・と、思ったら、セントメリーズのセインツサポからはスタンディング・オベーションが39歳セインツデビューのワイズに送られる。 そして、ワイズは、その僅か数分後見事に期待に応えて黄色を食らう。名にやらかしたかというと、 ウルヴズの選手の腕を掴んで振り回した挙げ句に自分からコケて、「あいつがコカした!」と大嘘こいて審判にアピールして、 デニス・ワイズ、出場3分後に初黄色。お変わりない。ボール拾うのは巧いけどな、相変わらず。ただミルウォール時代よりは劣化してるよには見えた。 しかし何よりもこの日凄かったのは、セインツの16歳、セオ・ウォルコット君初デビュー。すげえよこの子ホントに凄い。 セオ君の話は渡辺さんトコで聞いてたんだが、FAユースカップで見ても空恐ろしい子だとは思ってたがホンキで凄い。 足速いドリブル強い突破力の鬼足下の技術確か。何よりも目がいくのはドリブルの速さとフィジカルの強さ。これ16かよ。 どのくらい凄いかというと、ジャッキー・マクナマラが黄色を出してやっと止められる程度の凄まじいパワー・ドリブル。 ジャッキー、どうやっても止められないから正面から体入れてなかばはり倒す形でウォルコット君をよーやく止めてました。あれ止められんわ。びっくりだ。 ただしだからといってセインツに流れがいったワケでもないんだけどね。後半も流れは、ずっとウルヴズだったね。でも点入らない。 そしてキレ出したウルヴズの選手達はアホとしか言えないレイトタックルの雨あられをセインツに降らすわで最後はぐだぐだに。 そんなワケで、やたらめったら黄色の飛ぶ試合でありました。飛んだ黄色、全8枚。退場者1名(ルンデクハム) あ、そうだ。ルンデクハムの1枚目の黄色は、
ウルヴズの選手の首に跳び蹴り入れたカンフー・タックル。赤にならないのが不思議レベルでした。
ただし、元プレミアのクラブ、セインツは強いことを証明しました。
27.07.05
ミルウォール、なんと新監督スティーヴ・クラリッジを36日で解任しました!。
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