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おやじの花園


ブリットなフットボールのステキな監督達
Sexy Football Managers


Many people praise sexy and good looking footballers.
Then, how about football managers and coaches, as well?
If you cannot understand sense of humour (and tastes), please stay away.



注意:この写真を見て何も感じない方は、お引き取りください。


アーセン・ヴェンゲル&マーク・ヒューズ











ブリット・フットボール・シーンにはステキな監督がいっぱいいます。

そして、美中年コリン・リーにクリティカルヒットを食らって鼻血吹いてる管理人のもとにはある日、


管理人乱心の元凶、ウォルソールのプログラムに載ってる監督コリン・リー近影。
注)当サイトで美中年といったらコリン・リーの意味です。


「カービシュリーとバーリーを足して『おやじの花園』を作ってください」(原文ママ)
とのメールが送られて参りまして、んじゃ作るかとゆーコトになったワケで、この件については、管理人は無実です。

でもですね、デヴィッド・ベッカムや、マイケル・オーウェンのよーなステキな選手をステキだというごとく、

ステキな監督をステキだと言うページが一個くらいあってもいいじゃないですか。

殿堂部門および花園部門とも、オヤジの推薦は適宜受け付け中ですが、「コーチ以上かつ35歳以上」に限らせて頂きます。

+ + + このページはリンクフリーです。オヤジ好きの集まる場所なら、どこでもリンクしてください。 + + +



注意

このページは、基本的に

一般的な美意識に基づいて男前のカテゴリに入る外見を持つおやじ

のみ対象にしておりますので、

生き様が男前なだけのおやじ

は、別ページのおやじの殿堂をご覧くださいませ。




正当派男前なオヤジ達 〜男前でステキなブリット関連チームの監督達〜

Sexy Football Managers & Coaches (Over 35)




ミッキー・アダムズとコリン・リーの写真を押すとアダムズとリーの説明ページが出てきます(バカ)

コッタリル、バーリー、グラディの写真を押すと彼らが現在指揮してるチームの管理人による偏向説明が出てきます。


Micky Adams
(Ex-Leicester City)
ミッキー・アダムズ
(元レスター・シティ)
破産クラブにしか就職しないが
行く先々で立て直す。
カワイイ顔して再生職人。
立て直したクラブは
フラムとブライトンとレスター。
ブライトンの神様です。

そして2003-2004シーズン、
ポール・ディコフ率いる3バカ
スペインでねーちゃんをコマして
ブタ箱に入れられた時、誰も問いやしないのに
自分から管理責任の責めをとり
辞表を書いたという責任感の強い
男の中の男、監督の中の監督、
それがミッキー・アダムズ。

03-04、補強にもかかわらず、
開幕ダッシュでコケまくった
レスターの成績の責任をとり、
やっぱり自分から辞表を書いた、
なんとも潔い御仁である。

2005年1月より
コヴェントリ・シティの監督に就任。
Colin Lee
(ex-Walsall
Millwall)
コリン・リー
(ミルウォール)
選手時代はFW/ライトバック。

元々ウォルソールの監督でしたが、
03-04シーズン終盤、
プリマス・アーガイルの監督に色気を
見せてたという理由で解任されますが、
どーもオーナーにハメられたようです。

で、しばらく浪人してたワケですが、
お家騒動中のミルウォールに
コーチとして助っ人に行った所、
スティーヴ・クラリッジ36日解任事件で
突如監督としての口が降ってきて
現在は南ロンドンの極道を指揮してます。
しかし、かつての盟友
マーク・マクギーの率いた
ミルウォールを指揮する運命は
誰も想像しなかったことでしょう。

ミルウォールお家騒動から
リー就任の顛末の詳細は
当サイトコンテンツの
獅子家騒動顛末その1
獅子家騒動顛末その2
をご覧くださいませ。
Kevin Keegan
(Manchester City)
ケヴィン・キーガン
(マンチェスター・シティ)
お金のあるトコしか監督しない
行く先々でクラブが傾くが
ラブリーに笑われたら
誰も怒れませんがな

2005年3月9日、
突如辞表を提出。
表向きは「お買い物に反対された」
(カナダ人のストライカーを買う予定)
ということらしいが、
本当の所は、ミルズの話とかから
「フットボールに対する情熱が薄れた」
ということのようだ。

キーガンからパッションと
フットボールに賭ける夢を除けば
何も残らない。
夢のある人で大好きでした。
お疲れ様でした。
Glenn Roeder
(Ex-West Ham United)
グレン・ローダー
(療養中)
いつも涙目をしてて
胃が痛そうだと思ったら
何もかも頭にキてました
頭に腫瘍が出来て手術に
見舞われたりしていました。
実は元ニューカッスル主将。
降格請負人ともいわれますが
実はケヴィン・フィリップスを
ノン・リーグから
見いだした先見の明の人。

個人的には現ウェストハム監督
アラン・パーデューの方が
ローダーより頭悪いと思ってます。

05-06より、ニューカッスルの
アカデミー・コーチに就任しました!
社会復帰おめでとうございます。
Alan Curbishley
(Charlton)
アラン・カービシュリー
(チャールトン・アスレティック)
いつも涙目なので騙されますが
チーム自体は極道なので
騙されてはあきません
顔が大人しいとトクだなぁ
実は数少ないクラブ出身監督です。

どうやらチャールトンのファンによると
ナル疑惑があるらしく
カービーにプログラムを渡すと
自分の写りのいいページを
自分で開けて
頼んでもないのにサインするそうです

確かにプログラムに載ってる
写真は無闇に写りがいいざんす。
George Burley
(Derby County)
ジョージ・バーリー
(ダービー・カウンティ)
涙目なのでやはり騙されますが
ディフェンスのセンスが
カービシュリーとは違った意味で
最悪なのではと思っていたが
選手時代はレフト・バック。
そして、イプスウィッチの顔の一人。

写真を押すと
ダービーのページに飛びます。

2003-04シーズン、3部降格を
首の皮一枚で逃れたダービーを
わずか1シーズンで
04-05にはプレーオフに導いた
怒濤のアタッキングバカ監督としての
手腕を盛大に評価されながら、
ダービーのお家騒動により
(正確にはディレクターの
ムード・マッカイとの確執)
ダービーより逃亡、
丁度お家騒動のハーツの
監督におさまり、
相変わらずバカフットボールを
貫いている模様です。
Steve Cotterill
(Ex-Leicester City,
Ex-Sunderland, Stoke City,
Ex-Cheltnham Town
Burnley)
スティーヴ・コッタリル
(バーンリー)
クレイジーギャング時代の
ドンズ出身なので
間違いなくヤクザです。
真面目な話をしますと、
2002年、ピーター・リード解任後、
サンダーランドの助監督に就任した
1964年生まれの元ストーク・シティ、
チェルトナムの監督。
イングランドに12人しかいないという、
UEFAのプロ・ライセンスを持った
コーチの一人である。
98年、 チェルトナム監督時代、
Dr.Martensリーグ
(Conferenceのさらに下部リーグ)の
チェルトナムを優勝に導き、
カンファレンスへ昇格
させ、
続いて99年にはカンファレンスを制し、
チェルトナムを
旧Nationwide Division2へ定着

させた凄い手腕は高く評価されており、
実際、
98,99年と連続で
カンファレンス最優秀監督

に選ばれている。
04年、バーンリー監督就任。
詳細は写真を押してバーンリーの
ページへゴー。
Chris Coleman
(Fulham)
クリス・コールマン
(フラム)
フラムが勝った時のムカツキ度を
下げたという点で
偉大なウェールズ出身の花。
数少ないクラブ出身監督。
プレミア最年少監督です。
(ちなみにイングランド最年少は↓の
ヨーク・シティのクリス・ブラスです)

現役時代はディフェンダーだったそうですが、
ポジションわからいので
誰か教えてくださいませ。
John Gregory
(Ex-Aston Villa,
Ex-Derby County)
ジョン・グレゴリー
(元ダービー)
「僕ってキレイ?」

ダヴィッド・ジノラもピッチでドツく、
最強熱血ナルオヤジ。
そしてワケわかんないまま
ダービーのボードと
ワケのわからん大もめをかまし
ダービーを飛び出してしまったまんま。

今はまだただの人で、
たまにSkyの解説で見かけます。
まったくお変わりなくダンディーです。
Roland Nilsson
(Ex-Coventry City)
ローランド・ニルソン
(元コヴェントリ-)
マカリスタ爺が来る前の
コヴェントリの監督。
01-02シーズンの
Div1最強の花監督。
選手時代はライトバック。
02年4月に解任された後の消息、
誰かご存知やないですか。

と思ったらタレコミが。
「この前、SWEの新聞の記事で
名前が出てたので、
どうやらどこかのチームの監督だか
コーチだかすることになったっぽい」
Alan Irvine
(Everton)
アラン・アーヴァイン
(エヴァートン)
エヴァートンの
アシスタント・マネジャー。
ニューカッスルのコーチ時代、
スタッフ、選手からその有能ぶりに
絶大な信頼を受けつつも、
スミス時代ピーピー言ってるときは
見向きもしなかったくせに
モイズがエバにやってきたら、
突如「俺はエヴァートニアンだ」
とか言い出して、
CL確定のニューカッスルを
何故か放り出して行ってしまった。
「モイズがしくじれば次の監督は俺」
と計算してると思われる腹黒美形。
ミロスラフ・クローゼの繊細版。
(Jackie Mag様投稿)
Mark Hughes
(Wales, Blackburn Rovers)
マーク・ヒューズ
(ウェールズ)
説明の必要もないウェールズ出身
元ManUの大スター。
晩年はエヴァートンや
サウサンプトンでプレー。
現役時代はおばちゃん顔だが、
ほら、現在はこの通り(意味不明)
ギグス含め代表選手全員のアイドルで、
さすがスピードとジョンソンを
中央に擁する美形集団ウェールズ、
監督からモノが違う。
(minami様投稿)

2004年9月、ブラックバーンの監督に就任。
現在ウェールズと兼任ですが、
やがてクラブに専念する見込み。
マーク・ヒューズに望むことはただ一つ、
マット・ジャンセン使ってくれ。
Jose Mourinho
(Ex-Porto
Chelsea)
ジョゼ・モウリーニョ
(チェルシー)
やっぱ取り上げんとマズいやろ。
試合中決して表情を変えない
ポルトを世界一に導いた監督で
04-05よりチェルシーという名前の
ロシアン・クラブを週給100K
(週給約2000万円)で
数年のうちに世界一にする気らしい。

んで
「攻撃の師匠はボビー・ロブソンの無茶」
「守備の師匠はファン・ハールの堅実」
という水と油どころか
どうやっても正反対の教えを
気合いと無茶で自分の中で
融合させてしまった恐るべき監督。
世界一無茶で傲慢なポルトガル人
Ian Atkins
(Ex-Oxford United
Bristol Rovers)
イアン・アトキンス
(ブリストル・ローヴァーズ)
オックスフォードのボードとモメにモメ、
(後任はロリコン変態
グレアム・リックス)
クラブに来るなと言われたまま
首になり(なんかグレゴリん時みたいだ)
かわりに2004年4月26日より
ブリストル・ローヴァーズの職につく。
この面でけっこー気性のアレな方らしく、
ヨーヴィル・タウン戦で
ハーフ・タイム、よりによって
相手の選手に暴言を吐きくさり、
3試合の停止を食らったりしとるし、
オックスフォードの件を考えても
ややお騒がせな人らしい。

バーミンガム出身、
サンダーランドにも居たことのある選手。
Keith Curle (Ex-Mansfield
Chester City)
キース・カール
(チェスター・シティ)
04/05の監督マーク・ライトの
大スキャンダルの後
大騒ぎになったチェスター・シティ、
あまりの大騒ぎにイアン・ラッシュ様が
鎮火にかけつけ一時監督してましたが、
ようやくきちんとした監督となったのが
マンスフィールド・タウンを
リアム・ローレンスの活躍とともに
プレーオフに導いた
元マンチェスター・シティの名CB。
イングランド代表でもあります。
監督としてのキャリアはStagsで
始めたばかりなので、
やはり
「Man City史上最高額の 移籍金額となったCB」
と紹介しておいた方がヨイでしょう。
ブリストル・ローヴァーズでキャリアを始め
トーキー、ブリストル・シティと
あの辺りをウロウロした後、
レディング、ドンズ、そして
史上最高額のDFとしてManCityで
イングランド代表として活躍します。
Wolves、ブレイズ、バーンズリー、
そして選手最後のキャリアとなった
マンスフィールドでは4部降格してしまいますが
しかしそのリベンジに、
次のシーズン次は自分が監督として
プレーオフまで導いた功績が評価されてます。
1963年生まれ。


Paul Stephenson
(Hartlepool United Youth coach)
ポール・スティーヴンソン
(ハートリプール、ユース監督)
1968年生まれの若いコーチは
ウォールズエンド出身で
86年にニューカッスルに入団した
どマグのMFです。
のちにミルウォール、ジリンガム、
ブレントフォード、ヨーク、
ハートリプールと、
故郷に一歩一歩近づいてくるよな
移籍を重ね、プールズこと
ハートリプールで引退してそのまま
コーチになりました。
04/05のLeague oneプレーオフでは
当時ケアテイカーだった
マーティン・スコット(後に正監督)
のアシスタントとして
エキサイトするスコットを尻目に
プレーし始めそうなスコットなだめて
後ろでせこせことメモをとる姿が
なんとも真面目で好感もてました。






ヤクザな色気のオヤジ達 〜 ステキなスコットランド&イングランド監督たち

Not Good Looking, but Sexy ...?


グラディの写真をおすとクルー・アレクサンドラの説明が出てきます。
つーかこの極道オヤジ連中は知人のリクエストで管理人の責任じゃありません。


Alex Mcleish
(Glasgow Rangers)
アレックス・マクレイッシュ
(グラスゴウ・レンジャーズ)
昔堅気のヤクザに見せかけて
実はインテリヤクザ、
暗黒街トップManureの次期総裁か。
Dario Gradi
(Crewe Alexandra)
ダリオ・グラディ
(クルー・アレクサンドラ)
心臓手術の後
British Heart Foundationの
キャンペーンに参加する
おっちゃんです。

おっちゃんの口の悪さは有名で
対戦前や対戦後に
相手チームの痛い所をついて
文句やら愚痴言うのを忘れません。
それでも偉大なおっちゃんは
何言っても許されるようです。

1000試合を超える監督在任期間は
イングランド史上最長です。
アレックス支えて20年、
そして産んだ選手は
デヴィッド・プラット、
ニール・レノン、
ロビー・サヴェージ、
ダニー・マーフィー、
セス・ジョンソン。
そして彼らに
おそらく
ディーン・アシュトンが続きます。
2004年にはその偉業をたたえられ
PFA Merit Awardを受賞。
Gary Megson
ギャリー・メグソン
(West Bromwich Albion)
(ウェストブロミッジ・アルビヨン)
ブラックカントリーいちの
ミッドランズ随一の
旧Nationwide Division1最強の
極道はヤクザを越えて議員の域。
極道議員、しかも2世議員

父メグソンこと
ドン・メグソンは
シェフィールド・ウェンズデイのMFで
オウルズで11年プレー(59-70)、
ブリストル・ローヴァーズに移籍して
そのままローヴァーズの監督をやり、
ボーンマスも後に指揮する。

で、息子のギャリー・メグソンは、
プリマス・アーガイル・ユース出身、
ニューカッスル、ノリッジ、
レンジャーズ等、色々なチームを
とにかく渡り歩いた後
ノリッジの監督に就任。
ブラックプール、ストックポート、
ストークを経て2000年WBA監督に。
01-02にWBA会長と
全面戦争するものの
ブラック・カントリーのダービー、
宿敵ウォルヴズをコテコテにノし、
会長をギャフンと言わせた筋金入り。

しかしやっぱり04-05、
再びのボードとの大喧嘩死闘の末、
2004年11月解任される。
デンマーク代表
トミー・ガードソーが
「おい、メグソン、帰る支度をしろ」
(get on yer coat)
とバスの中で一言言ったことから
バスの中で水のボトルは飛ぶわ
派手な殴り合いになった
解任前の大騒ぎは有名。


追記:なんでメグソンなんだよーと
思いましたが、
トーク番組に出てたメグちゃんは
お洒落でセクシーでした(敗北)




参考〜最年少監督〜
Appendix : The Youngest Manager


Chris Brass
(York City)
クリス・ブラス
(ヨーク・シティ)
サンダーランドと結びつきの深い
ヨーク・シティの監督ですが(DF)
顔はいいのにどうも
管理人の趣味じゃないと思ってたら、
まだ28歳の監督
だそうですよひぇえぇぇえ。
ケヴより2歳下じゃないですか。

あ、顔見えません?

アップでゴー。
28にしちゃ老け顔かも(ぼそ)


主将兼監督とゆー形ですが、
何で監督やるハメになったかというと、
破産あんどクラブ消滅危機のため、
監督雇う余裕なくて
ブラスがやってるワケですが、
そーいや昨季末、サンダーランドから
貸しだされたGKインガムが神懸かり、
意外と粘りを見せて
プレーオフ圏内あと少しまで行った
次のシーズン、03-04、
ヨーク・シティはカンファレンスに
降格してしまいました(大汗)
ホームのBotham Crescentは
売却しないとマズイくらい
財政ヤバいんだそうで、
大丈夫なんでしょーか。

そんなブラス君の近況が入ってきました。

Conferenceに落ちたヨーク・シティ、
「根性をたたき直す」というか
「はい上がる精神をつける」というか
よくわからない理由で、
チーム一同で軍隊に体験入隊
して迷彩着てました(倒)
個人的にはただ
「Bad Lads Army」の真似したかっただけ
じゃねーかと穿ってるんですが。

心配してたら2004年11月8日付で
ヨーク・シティを解任されました。
ちなみにブラスの出身地は
サンダーランド。








おまけ〜なぜか審判:しかもイングランドじゃねえし〜
Re-fe-reeeeeeeeee




Anders Frisk
(Sweden ? )
アンデルス・フリスク
なんで審判やらんとイカンのか謎ですが、
Jackie Mag様の熱烈な推薦を受けてこの人を。
41歳のドン・ジョンソン系ルックスの
スウェーデン人の審判。
ただ管理人も、フリスクさんは、とても公平で、
安心して見ていられるので、とても好きです。
「どんな有名な選手にでも変わらず接する」
をモットー
    (それが審判のあるべき姿のはずなんですが、
    マーク・ライリーとか
    マーク・ライリーとか
    マーク・ライリーみたいな
    クソ
    がイングランドには結構いる)
とし、言行一致している
数少ない審判なのでやっぱ大好きです。
それに割とお茶目だ。
1989年からスウェーデンのトップリーグで、
91年からFIFAの審判として活躍中。

・・・が。

2004-05シーズン、2005年3月、
バルセロナ対チェルシー、
バルセロナに有利な判定を出したらしい
フリスクに激怒した
モウリーニョは
「フリスクとライカールトはデキている」
と主張し、それにノせられた
チェルシー・サポが
フリスクとフリスクの家族に
脅迫状を送りつけ
(これだからチェルシーサポは
現地でもニワカだって言われる
んだよ)
フリスクは引退を決意。

空気読めないけど、割と公平な人だったので、
この引退はあまりに寂しい。
フリスクを責めた所でフリスク・レベルの
審判などもう居りやしないのに。






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