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Micky Adams
(Ex-Leicester City) ミッキー・アダムズ (元レスター・シティ) 破産クラブにしか就職しないが 行く先々で立て直す。 カワイイ顔して再生職人。 立て直したクラブは フラムとブライトンとレスター。 ブライトンの神様です。 そして2003-2004シーズン、 ポール・ディコフ率いる3バカが スペインでねーちゃんをコマして ブタ箱に入れられた時、誰も問いやしないのに 自分から管理責任の責めをとり 辞表を書いたという責任感の強い 男の中の男、監督の中の監督、 それがミッキー・アダムズ。 03-04、補強にもかかわらず、 開幕ダッシュでコケまくった レスターの成績の責任をとり、 やっぱり自分から辞表を書いた、 なんとも潔い御仁である。 2005年1月より コヴェントリ・シティの監督に就任。 |
Colin Lee
(ex-Walsall Millwall) コリン・リー (ミルウォール) 選手時代はFW/ライトバック。 元々ウォルソールの監督でしたが、 03-04シーズン終盤、 プリマス・アーガイルの監督に色気を 見せてたという理由で解任されますが、 どーもオーナーにハメられたようです。 で、しばらく浪人してたワケですが、 お家騒動中のミルウォールに コーチとして助っ人に行った所、 スティーヴ・クラリッジ36日解任事件で 突如監督としての口が降ってきて 現在は南ロンドンの極道を指揮してます。 しかし、かつての盟友 マーク・マクギーの率いた ミルウォールを指揮する運命は 誰も想像しなかったことでしょう。 ミルウォールお家騒動から リー就任の顛末の詳細は 当サイトコンテンツの 獅子家騒動顛末その1 獅子家騒動顛末その2 をご覧くださいませ。 |
Kevin Keegan
(Manchester City) ケヴィン・キーガン (マンチェスター・シティ) お金のあるトコしか監督しない 行く先々でクラブが傾くが ラブリーに笑われたら 誰も怒れませんがな 2005年3月9日、 突如辞表を提出。 表向きは「お買い物に反対された」 (カナダ人のストライカーを買う予定) ということらしいが、 本当の所は、ミルズの話とかから 「フットボールに対する情熱が薄れた」 ということのようだ。 キーガンからパッションと フットボールに賭ける夢を除けば 何も残らない。 夢のある人で大好きでした。 お疲れ様でした。 |
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Glenn Roeder
(Ex-West Ham United) グレン・ローダー (療養中) いつも涙目をしてて 胃が痛そうだと思ったら 何もかも頭にキてました 頭に腫瘍が出来て手術に 見舞われたりしていました。 実は元ニューカッスル主将。 降格請負人ともいわれますが 実はケヴィン・フィリップスを ノン・リーグから 見いだした先見の明の人。 個人的には現ウェストハム監督 アラン・パーデューの方が ローダーより頭悪いと思ってます。 05-06より、ニューカッスルの アカデミー・コーチに就任しました! 社会復帰おめでとうございます。 |
Alan Curbishley
(Charlton) アラン・カービシュリー (チャールトン・アスレティック) いつも涙目なので騙されますが チーム自体は極道なので 騙されてはあきません 顔が大人しいとトクだなぁ 実は数少ないクラブ出身監督です。 どうやらチャールトンのファンによると ナル疑惑があるらしく カービーにプログラムを渡すと 自分の写りのいいページを 自分で開けて 頼んでもないのにサインするそうです 。 確かにプログラムに載ってる 写真は無闇に写りがいいざんす。 |
George Burley
(Derby County) ジョージ・バーリー (ダービー・カウンティ) 涙目なのでやはり騙されますが ディフェンスのセンスが カービシュリーとは違った意味で 最悪なのではと思っていたが 選手時代はレフト・バック。 そして、イプスウィッチの顔の一人。 写真を押すと ダービーのページに飛びます。 2003-04シーズン、3部降格を 首の皮一枚で逃れたダービーを わずか1シーズンで 04-05にはプレーオフに導いた 怒濤のアタッキングバカ監督としての 手腕を盛大に評価されながら、 ダービーのお家騒動により (正確にはディレクターの ムード・マッカイとの確執) ダービーより逃亡、 丁度お家騒動のハーツの 監督におさまり、 相変わらずバカフットボールを 貫いている模様です。 |
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Steve Cotterill
(Ex-Leicester City, Ex-Sunderland, Stoke City, Ex-Cheltnham Town Burnley) スティーヴ・コッタリル (バーンリー) クレイジーギャング時代の ドンズ出身なので 間違いなくヤクザです。 真面目な話をしますと、 2002年、ピーター・リード解任後、 サンダーランドの助監督に就任した 1964年生まれの元ストーク・シティ、 チェルトナムの監督。 イングランドに12人しかいないという、 UEFAのプロ・ライセンスを持った コーチの一人である。 98年、 チェルトナム監督時代、 Dr.Martensリーグ (Conferenceのさらに下部リーグ)の チェルトナムを優勝に導き、 カンファレンスへ昇格させ、 続いて99年にはカンファレンスを制し、 チェルトナムを 旧Nationwide Division2へ定着 させた凄い手腕は高く評価されており、 実際、 98,99年と連続で カンファレンス最優秀監督 に選ばれている。 04年、バーンリー監督就任。 詳細は写真を押してバーンリーの ページへゴー。 |
Chris Coleman
(Fulham) クリス・コールマン (フラム) フラムが勝った時のムカツキ度を 下げたという点で 偉大なウェールズ出身の花。 数少ないクラブ出身監督。 プレミア最年少監督です。 (ちなみにイングランド最年少は↓の ヨーク・シティのクリス・ブラスです) 現役時代はディフェンダーだったそうですが、 ポジションわからいので 誰か教えてくださいませ。 |
John Gregory
(Ex-Aston Villa, Ex-Derby County) ジョン・グレゴリー (元ダービー) 「僕ってキレイ?」 ダヴィッド・ジノラもピッチでドツく、 最強熱血ナルオヤジ。 そしてワケわかんないまま ダービーのボードと ワケのわからん大もめをかまし ダービーを飛び出してしまったまんま。 今はまだただの人で、 たまにSkyの解説で見かけます。 まったくお変わりなくダンディーです。 |
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Roland Nilsson
(Ex-Coventry City) ローランド・ニルソン (元コヴェントリ-) マカリスタ爺が来る前の コヴェントリの監督。 01-02シーズンの Div1最強の花監督。 選手時代はライトバック。 02年4月に解任された後の消息、 誰かご存知やないですか。 と思ったらタレコミが。 「この前、SWEの新聞の記事で 名前が出てたので、 どうやらどこかのチームの監督だか コーチだかすることになったっぽい」 |
Alan Irvine
(Everton) アラン・アーヴァイン (エヴァートン) エヴァートンの アシスタント・マネジャー。 ニューカッスルのコーチ時代、 スタッフ、選手からその有能ぶりに 絶大な信頼を受けつつも、 スミス時代ピーピー言ってるときは 見向きもしなかったくせに モイズがエバにやってきたら、 突如「俺はエヴァートニアンだ」 とか言い出して、 CL確定のニューカッスルを 何故か放り出して行ってしまった。 「モイズがしくじれば次の監督は俺」 と計算してると思われる腹黒美形。 ミロスラフ・クローゼの繊細版。 (Jackie Mag様投稿) |
Mark Hughes
(Wales, Blackburn Rovers) マーク・ヒューズ (ウェールズ) 説明の必要もないウェールズ出身 元ManUの大スター。 晩年はエヴァートンや サウサンプトンでプレー。 現役時代はおばちゃん顔だが、 ほら、現在はこの通り(意味不明) ギグス含め代表選手全員のアイドルで、 さすがスピードとジョンソンを 中央に擁する美形集団ウェールズ、 監督からモノが違う。 (minami様投稿) 2004年9月、ブラックバーンの監督に就任。 現在ウェールズと兼任ですが、 やがてクラブに専念する見込み。 マーク・ヒューズに望むことはただ一つ、 マット・ジャンセン使ってくれ。 |
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Jose Mourinho
(Ex-Porto Chelsea) ジョゼ・モウリーニョ (チェルシー) やっぱ取り上げんとマズいやろ。 試合中決して表情を変えない ポルトを世界一に導いた監督で 04-05よりチェルシーという名前の ロシアン・クラブを週給100K (週給約2000万円)で 数年のうちに世界一にする気らしい。 んで 「攻撃の師匠はボビー・ロブソンの無茶」 「守備の師匠はファン・ハールの堅実」 という水と油どころか どうやっても正反対の教えを 気合いと無茶で自分の中で 融合させてしまった恐るべき監督。 世界一無茶で傲慢なポルトガル人 |
Ian Atkins
(Ex-Oxford United Bristol Rovers) イアン・アトキンス (ブリストル・ローヴァーズ) オックスフォードのボードとモメにモメ、 (後任は グレアム・リックス) クラブに来るなと言われたまま 首になり(なんかグレゴリん時みたいだ) かわりに2004年4月26日より ブリストル・ローヴァーズの職につく。 この面でけっこー気性のアレな方らしく、 ヨーヴィル・タウン戦で ハーフ・タイム、よりによって 相手の選手に暴言を吐きくさり、 3試合の停止を食らったりしとるし、 オックスフォードの件を考えても ややお騒がせな人らしい。 バーミンガム出身、 サンダーランドにも居たことのある選手。 |
Keith Curle
(Ex-Mansfield
Chester City) キース・カール (チェスター・シティ) 04/05の監督マーク・ライトの 大スキャンダルの後 大騒ぎになったチェスター・シティ、 あまりの大騒ぎにイアン・ラッシュ様が 鎮火にかけつけ一時監督してましたが、 ようやくきちんとした監督となったのが マンスフィールド・タウンを リアム・ローレンスの活躍とともに プレーオフに導いた 元マンチェスター・シティの名CB。 イングランド代表でもあります。 監督としてのキャリアはStagsで 始めたばかりなので、 やはり 「Man City史上最高額の 移籍金額となったCB」 と紹介しておいた方がヨイでしょう。 ブリストル・ローヴァーズでキャリアを始め トーキー、ブリストル・シティと あの辺りをウロウロした後、 レディング、ドンズ、そして 史上最高額のDFとしてManCityで イングランド代表として活躍します。 Wolves、ブレイズ、バーンズリー、 そして選手最後のキャリアとなった マンスフィールドでは4部降格してしまいますが しかしそのリベンジに、 次のシーズン次は自分が監督として プレーオフまで導いた功績が評価されてます。 1963年生まれ。 |
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Paul Stephenson
(Hartlepool United Youth coach) ポール・スティーヴンソン (ハートリプール、ユース監督) 1968年生まれの若いコーチは ウォールズエンド出身で 86年にニューカッスルに入団した どマグのMFです。 のちにミルウォール、ジリンガム、 ブレントフォード、ヨーク、 ハートリプールと、 故郷に一歩一歩近づいてくるよな 移籍を重ね、プールズこと ハートリプールで引退してそのまま コーチになりました。 04/05のLeague oneプレーオフでは 当時ケアテイカーだった マーティン・スコット(後に正監督) のアシスタントとして エキサイトするスコットを尻目に プレーし始めそうなスコットなだめて 後ろでせこせことメモをとる姿が なんとも真面目で好感もてました。 |
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Chris Brass
(York City) クリス・ブラス (ヨーク・シティ) サンダーランドと結びつきの深い ヨーク・シティの監督ですが(DF) 顔はいいのにどうも 管理人の趣味じゃないと思ってたら、 まだ28歳の監督 だそうですよひぇえぇぇえ。 ケヴより2歳下じゃないですか。 あ、顔見えません? アップでゴー。 | |
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28にしちゃ老け顔かも(ぼそ)
主将兼監督とゆー形ですが、 何で監督やるハメになったかというと、 破産あんどクラブ消滅危機のため、 監督雇う余裕なくて ブラスがやってるワケですが、 そーいや昨季末、サンダーランドから 貸しだされたGKインガムが神懸かり、 意外と粘りを見せて プレーオフ圏内あと少しまで行った 次のシーズン、03-04、 ヨーク・シティはカンファレンスに 降格してしまいました(大汗) ホームのBotham Crescentは 売却しないとマズイくらい 財政ヤバいんだそうで、 大丈夫なんでしょーか。 そんなブラス君の近況が入ってきました。 Conferenceに落ちたヨーク・シティ、 「根性をたたき直す」というか 「はい上がる精神をつける」というか よくわからない理由で、 チーム一同で軍隊に体験入隊 して迷彩着てました(倒) 個人的にはただ 「Bad Lads Army」の真似したかっただけ じゃねーかと穿ってるんですが。 心配してたら2004年11月8日付で ヨーク・シティを解任されました。 ちなみにブラスの出身地は サンダーランド。 |
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Anders Frisk
(Sweden ? ) アンデルス・フリスク なんで審判やらんとイカンのか謎ですが、 Jackie Mag様の熱烈な推薦を受けてこの人を。 41歳のドン・ジョンソン系ルックスの スウェーデン人の審判。 ただ管理人も、フリスクさんは、とても公平で、 安心して見ていられるので、とても好きです。 「どんな有名な選手にでも変わらず接する」 をモットー
マーク・ライリーとか マーク・ライリーとか マーク・ライリーみたいな クソがイングランドには結構いる) 数少ない審判なのでやっぱ大好きです。 それに割とお茶目だ。 1989年からスウェーデンのトップリーグで、 91年からFIFAの審判として活躍中。 ・・・が。 2004-05シーズン、2005年3月、 バルセロナ対チェルシー、 バルセロナに有利な判定を出したらしい フリスクに激怒した モウリーニョは 「フリスクとライカールトはデキている」 と主張し、それにノせられた チェルシー・サポが フリスクとフリスクの家族に 脅迫状を送りつけ (これだからチェルシーサポは 現地でもニワカだって言われるんだよ) フリスクは引退を決意。 空気読めないけど、割と公平な人だったので、 この引退はあまりに寂しい。 フリスクを責めた所でフリスク・レベルの 審判などもう居りやしないのに。 |