[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

Adam Boyd, Hartlepool United
(アダム・ボイド、 ハートルプール・ユナイテッド)
すいませんPNEのクレスウェル&アレクサンダーにしようと思ってたんですが、 まだやっていなかった偏愛選手、そしてLeague Oneで ハル・シティのスチュワート・エリオットと並ぶ有数のストライカーといえば、 プール(ハートルプールの愛称)のアダム・ボイドです!

つーか管理人この子数度観てて可愛いさにやられたんで(爆)やっぱり取り上げさせていただきます。 一部じゃギャリー・ブリーンの息子疑惑もあるんだけどさ。

一時期はニューカッスル他プレミア・クラブの狙っていたストライカー、 そして、サンダーランドの狙っているストライカーでもある、 サンダーランドから南に20キロばかり降りたハートルプールの 1982年生まれのエース・ストライカー

非常に器用な選手で、両ウィングを効果的に使い(右利きに見えるけど間違ってたらごめんね) あげるクロスは非常に正確、さらに本職のストライカーとしても きわめて冷静なフィニッシュを見せる選手。 完全なストライカーというよりは、MF的な器用さがどちらかというと目につく選手である。 殆どのプールズのチャンス・メイキングに絡む選手で、 昨季の「予想外」のプレーオフ圏内への快進撃を支えたのは、他ならぬこのボイド。

実はスタジアム・オブ・ライトに11月某日 招かれていたアダム・ボイド本人を捕まえて聞いた所、 「2004−2005にハートルプールとの契約が切れるから、 その時にサンダーランドに移籍できれば最高だよ」と言ってくれたが、 1月末日現在、リーグ戦13ゴール、カップ戦まであわせれば18ゴール、 得点数はリーグ4位。年明けから好調のボイドは、4月15日、対シェフィールド・ウェンズデイ戦で、 ハットトリックを決める。 とりわけ3点目のボレーは芸術としか言うしかなく、ボイド・ショー。 恐るべき選手だ。

観てきたVetchさんの証言:
    びっくりしました  そのスタイルは完全なファンタジスタです 今まで観てきたイギリス人選手が一度もやったことがないようなフェイントを何回も見せてくれました 特に3点目はビクトリア・パークを埋めた満員のファンの夢が乗り移ったかのような、すばらしいゴールでした イングランドに、しかも3部リーグにこのような選手がいたことはとても驚きでした 「そのうちプレミアのチームに行くんじゃないの?」と聞いてみると、レプリカシャツを着たチップスの食い過ぎで腹がでっぱってしまった女性は「サンダ−ランドだと思うよ でもプールが来年2部に上がって、サンダ−ランドも2部だったらどうなんだろうね」と言っていました
BACK TO INDEX