(トミー・ドハティー、ブリストル・シティ)
トミーは、ブリストル・シティ・ユース出身のセントラル・ミッドフィルダー。元イングランドU-18代表だったが、 怪我に祟られ続け、ようやくレギュラーを掴んだのは2001-02シーズン。 しかし、以降、サポーターの信頼を勝ち取ったドハティは、2003年5月には、北アイルランド代表に招集される (祖父が北アイルランド国籍である)。 攻守にわたり中央で闘志溢れ、責任感溢れるプレーを見せ、そして正確無比なプレースキックで 前線を立て直すドハティーの姿は、さながら北アイルランドのロイ・キーンと表現したくもなる、 ブリストル・シティの大スターとして、現在はブリストル・シティのキャプテンをつとめており、 2003-04年、ブリストル・シティの最優秀選手でもある。 |