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Burnley (Clarets)

(バーンリー)

  • Foundation 創立
      1881年、Burnley Roversというラグビー・クラブの解体を受け、 フットボール・クラブとして再生するにあたりRoversの名を捨て、1882年に創立。

      イングランド・フットボール史上最長の無敗記録、30戦無敗記録を持っている、 ランカシャーの名門(1920-21)。
  • Honours 過去の主要なタイトル等
      リーグ戦の主なタイトル
      1897-98 Division 2 優勝、昇格
      1912-13 Division 1 2位
      1919-20 Division 1 2位
      1920-21 Division 1 優勝
      1946-47 Division 2 2位
      1959-60 Division 1 優勝
      1961-62 Division 1 2位
      1972-73 Division 2 優勝
      1981-82 Division 3 優勝、昇格
      1991-72 Division 4 優勝、昇格
      1993-94 Division 2 6位、プレーオフにより昇格
      1999-00 Division 2 2位、昇格

      *ハリー・ポッツ(Harry Potts)が歴代最長在任監督1958-70(のちの72年にGMに昇格)。

      1920-21シーズンのバーンリーの30試合無敗記録は、イングランド・フットボール上 最長の無敗記録である。

      FA Cup
      1914 優勝 

      1914年 決勝戦 於 ウェンブリー (観客数:72778人)
      バーンリー 1 - 0 リヴァプール
      Freeman




      1947(vs Charlton), 1962 (vs Tottenham) 準優勝

      League Cup
      1961, 1969, 1983 準決勝進出

      Sherpa Van Trophy
      1988 優勝



      Anglo-Scottish Cup
      1979 優勝

      European Cup
      1960-61出場

      European Fairs Cup
      1966-67出場
  • Ground
      Turf Moor (ターフ・ムーア)
      Burnley, BB10 4BX
      収容人数 22,619人


      *どーでもいいんですが、このクラブ、チケット・オフィスに電話つながりません。
      3日間、毎回1時間待ち続けて電話つながりませんでした。
      仕方ないので更にメールで問い合わせても無視されました(泣)
      相手がプレストンとかでない限り、かなりガラガラなようなので、スタジアムで直接買ったほうがいいかもです。
  • Nickname(愛称)
      The Clarets (クラレッツ)  
  • Rivals(ライバル)
      Blackburn Rovers (ブラックバーン・ローヴァーズ)←とにかく洒落になりません
      Preston North End (プレストン・ノース・エンド)
      Blackpool (ブラックプール)
  • Manager(監督)
      Steve Cotterill (スティーヴ・コッタリル)

      当HPらしいバカページ「おやじの花園」コーナーのほうでお馴染みかもしれませんが(笑) 1964年生まれ、チェルトナム生まれ、チェルトナム・タウンでキャリアを始め、 バートン・アルビヨン、元クレイジー・ギャング時代ドンズ、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨン、ボーンマス( ボーンマスでは3回最優秀選手を獲得)等、 南イングランドで怪我に見舞われながらの選手生活を送ったが、監督として、アイルランド・リーグの スリゴ・ローヴァーズ(Sligo Rovers)でキャリアを始め、 ローヴァーズの最高順位をもたらしたばかりでなく、FAIカップ決勝に進出を決める。

      のちの1996年、選手兼監督として Dr Marten's League(Conferenceより下のリーグ)に所属していた故郷のチェルトナム・タウンを指揮しはじめ、 1999年にDr Marten's LeagueからConference、つまりFootball League所属チームへとチェルトナムを昇格させ (それだけでもバケモノ級)、それどころか2001-02シーズンには、チェルトナムを 更にDivision2に昇格させる(カーディフでプレーオフ)という、Dr Marten's LeagueからDivision2にチェルトナムを定着させるという 信じられない離れ業をやらかし、 1998-99、1999-2000と2年連続でConferenceの最優秀監督に選出されている若いのに物スゴい人である。

      チェルトナムの5年間で名声を高めたコッタリルは、2002年5月、Division1のストーク・シティの監督に就任、 さらにその僅か5か月後、15位と低迷するストークをほっといて、 当時はまだプレミアに在籍してたが、 ピーター・リードの7年間の後大混乱でドンケツでしょーもなかったサンダーランドのアシスタント・コーチ (当時の監督はハワード・ウィルキンソン)に就任してしまい、ストーク・サポから大顰蹙を買う。

      サンダーランド時代は、あんなんでしたが、いや、僅か5か月だったけどさ、選手を指導することにかけては定評があり、 「試合中決して座らない」エネルギッシュな采配は非常に評判が良く、 若い選手達が伸びたのはコッタリルの影響じゃねーかと言われることもある。特に伸びた人は お馴染みロザラム・ユナイテッドに泣く泣く売られたストライカー、マイケル・プロクターですが(泣) ぁぁぁ←もうサンダーランドファンとして涙が止まらない管理人
      まぁコッタリルはともかく、サンダーランド時代、監督のほうのハワード・ウィルキンソンが 「あんな根暗にはついていけん」と選手に総スカンを食らうわ、家族に不幸はあるわ、 とにかく踏んだり蹴ったりで根暗ウィルコの連帯責任をとらされる形で2003年3月、解任。

      2004年6月よりバーンリーの監督に就任すると同時に次代のスターである リチャード・チャプローを売却しない宣言に次ぎ、サンダーランドのミック・マッカーシーが 触手を伸ばしていたストライカー、ロビー・ブレイクを主将に就任させることで、 主力選手を守った上で補強をしていく態度を明らかにしたコッタリルのバーンリーは、今季のダークホースではないかと思われる。

  • Captain(主将)
      Robbie Blake (ロビー・ブレイク)


      ボロ生まれ、ダルロことダーリントンでキャリアを始め、ブラッドフォードの プレミアへの昇格の年、ブラッドフォードで17ゴールを挙げ活躍していた1976年生まれの器用なストライカー。 2003-04シーズンもリーグで19ゴール、カップ戦をあわせると22ゴールを挙げている。

      *ノースイースト生まれなのでサンダーランド監督ミック・マッカーシーが 故郷のノースイーストでプレーしたくないかとしつこくアプローチをかけている。
  • Star Player(スター・プレイヤー)


      Richard Chaplow (リチャード・チャプロー)



      イングランドU-21代表のミッドフィルダー。サポーターだった少年は8歳で入バーンリー・ユースに入団し、 そして03-04にレギュラーを掴んだバーンリーの期待の星の、パスセンスのあるセントラル・ミッドフィルダー。
      2003年、イングランドU-19に選出され、即座にさらにU-21に格上げされる。
      2004年6月、リーズ・ユナイテッドが1Mでの獲得の意思を示すも、 コッタリルに門前払い食らったのは当たり前。
  • Official(詳しいことはもうこっちに行け)
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