Milwall (Lions)
(ミルウォール)

Foundation 創立
1885年、テムズ南東岸、ウェスト・フェリー・ロードにあった
Morton & Co.というジャム製造会社の労働者を母体にしてMillwall Roversが設立され、1887年に
East End Cupを制した、テムズ河岸の古豪。
Honours 過去の主要なタイトル等
リーグ戦の主なタイトル
1927-28 Division 3 South 優勝、昇格
1937-38 Division 3 South 優勝、昇格
1952-53 Division 3 South 2位、昇格
1961-62 Division 4 優勝、昇格
1964-62 Division 4 2位、昇格
1965-66 Division 3 2位、昇格
1984-85 Division 3 2位、昇格
1987-88 Division 2 優勝、昇格
1993-94 Division 1 3位(クラブ史上最高順位)
2000-01 Division 2 優勝、昇格
FA Cup
1900 準決勝進出
1903 準決勝進出
1937 準優勝進出
2004 決勝進出
2004年決勝戦
| マンチェスター・ユナイテッド |
3 |
- |
0 |
ミルウォール |
| Ronaldo (44), Van Nistelrooy (64),
Van Nistelrooy (81)
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League Cup
1983年優勝
*上記にも書いたように、創立当時はテムズ河岸の強豪クラブであったが、。
やがて、テムズ東岸、Thames Iron Worksを母体とし1895年に創立された
Thames Iron Works FC(現ウェストハム・ユナイテッド)が成長するにつれ、
ミルウォール・ローヴァーズとテムズ・アイアン・ワークスとの関係には、
労働争議や社会的要因が大きく影響し、フットボールのみならず
「イースト・エンド」対「サウス・ロンドン」という対立を深めて行くことになる。
Ground
The Den (通称ニュー・デン)
Zampa Road, Bermondsey SE16 3LN
収容人数 20,146人
*色々と言われるThe New Denですが、いくつか。
1)ミルウォールのファンじゃない人間にはホーム側に座るべきではないと思います。
「クラブのためになら死ねる」、忠誠心の結晶のような人々がミルウォール・サポーターなのだと思います。
ですから、
「冷やかしで、有名な彼らを観察したいだけ」の動機の方には決して行ってはいけない場所と思います。
2)アウェーで行く場合
決してアウェーのシャツを着てスタジアムの周囲をうろつかず、試合前のビールはロンドン・ブリッジで済ませ、
なるべくアウェーのサポと一緒に行動し、鉄柵に囲まれたアウェー専用通路を通って入りましょう。
Nickname(愛称)
Rivals(ライバル)
West Ham United (ウェストハム・ユナイテッド)
Manager(監督)
Dennis Wise 03-05 (デニス・ワイズ)
「ミルウォールにデニス・ワイズ」、ジョークとしか思えない。
必殺技にアイアン・クロー(2004年FAカップ決勝)、カニバサミ、審判騙し、
様々な手練手管を用いて対戦相手をキレさせようとする、
ジェイソン・マカティアいわく「一試合に3度退場になってもおかしくネェ」という、
汚れっつーか、人でなしっつーか、まぁぶっちゃけフットボール界最凶のFerkin Ars*h*le、
それが監督になっていいもんか、と誰もが思った。
つーかそもそもこんなんを主将にしてたチェルシー自体がイカレたチームなんだろうが。
それはさておき。
とろんんとろんとしたウィングを主体にしていたパスまわしをしていたチームを、
2003年11月マーク・マクギー解任後、選手権監督として就任した
このキ○ガイは、超攻撃的な中央のパス回しを中心とするスペクタクルなパス・サッカーに変身させ、
ミルウォールをFAカップ準決勝まで導いた。悔しいが、意外と有能。
選手としては言うまでもなく、ロンドン出身(ケンジントン出身ってマジかいな)、
「Crazy Gang」と名を馳せたウィンブルドンでその名に恥じない極道ぶりを披露してキャリアを始め、チェルシー、レスターに在籍。
選手生活で食らった黄色は70枚を超え、13枚以上の赤色を食らう、
つーか審判が手加減してなかったら間違いなくその倍以上だ。そんでもなんでか
チェルシーじゃ主将を務めてて、しかもFAカップとヨーロピアン・ウィナーズ・カップを獲りくさってたりするから人間わからん。。
監督になって悪行がおさまるかと思いきや、シェフィールド・ユナイテッド戦では、
クリス・アームストロングの胸に向けて両足揃えた悪質タックルをかまし一発退場に。
ワイズの行く所ブーイングがわき起こる、イングランドのパブリック・エネミー。
05-06シーズン直前のミルウォールのお家騒動により、
サウサンプトンに逃亡。
→後任は05シーズン6月よりミルウォールの元ストライカー、スティーヴ・クラリッジ。
しかし、僅か36日で解任される。
→というわけで、2005年7月27日付けで元ウォルソール監督、コリン・リーが就任しました。
コリン・リーについて詳しいことは
当サイト特設ページへ。
ミルウォールの05-06のお家騒動の顛末はお家騒動の顛末その1とお家騒動の顛末その2に詳しく掲載しました。
Captain(主将)
Kevin Muscat (ケヴィン・ムスカット)
元ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ、グラスゴウ・レンジャーズと、
やっぱり極道系クラブでならした極道系ライトバック。
とにかく骨折させようとするレイトタックルに目に指まで突っ込んでくる程、
その汚さにかけては最凶と言われたが、05-06シーズン直前のミルウォールのお家騒動により、
オーストラリア・リーグに逃亡。
*今の主将は多分CBのマット・ローレンスです。
Star Player(スター・プレイヤー)
Tim Cahill (ティム・カヒル、ティム・ケイヒル)
オーストラリア代表の才能豊かなアタッキング・ミッド・フィルダー。
Lower Division最高の中央として、2004年度PFAアワードを受賞。
パスセンスと、一瞬の隙をついてスペースを見切って
シュートを打つ、いわゆる「嗅覚」というものが素晴らしい。
また、ゴール決めるとシャツの前まくって顔に被るか脱ぐのが仕様らしい。しかもルックスもイケてます。
*2004年FAカップ準決勝、サンダーランドはマッカートニーのミスから、
こいつにやられました。
→04シーズン開幕前に、エヴァートンに移籍しました。
04-05シーズン、ケヴィン・ムスカット(Kevin Muscat→オーストラリア),
デニス・ワイズ(Dennis Wise→サウサンプトン),
ダレン・ウォード(Darren Ward→クリスタル・パレス),
ポール・アイフィル(Paul Ifill→シェフィールド・ユナイテッド),
ピーター・スウィーニー(Peter Sweeney→ストーク・シティ),
ダニー・ディーキオ(Danny Dichio→プレストン・ノース・エンド),
デイヴィッド・リヴァーモア(David Livermore、2005年8月現在トランスファーリクエスト提出中)と、
総勢7名の大量逃亡事件のため、誰がスターだかワケわからん状況になってます。
多分、ドン・ハチソンだと思います・・・。2005年8月現在では。
Official(詳しいことはもうこっちに行け)
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