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Reading (Royals)

(レディング)

  • Foundation 創立
      1871年創立。
  • Honours 過去の主要なタイトル等
      リーグ戦の主なタイトル
      1925-36 Division 3 South 優勝、昇格
      1931-32 Division 3 South 2位
      1948-49 Division 3 South 2位
      1951-52 Division 3 South 2位
      1978-79 Division 4 優勝、昇格
      1985-86 Division 3 優勝、昇格
      1993-94 Division 2 優勝、昇格
      1994-95 Division 1 2位 
       (注:このシーズンは優勝チーム以外はプレーオフでプレミア昇格なので、自動昇格は ミドルスブラのみ。プレーオフを制したのはボルトン・ワンダラーズ)

      FA Cup
      1927 準優勝進出 (カーディフ・シティ3−0レディング)
  • Ground
      Madejski Stadium (マジェスキ・スタジアム) 収容人数 24,200人

      Elm Parkから1998年に移った新しいスタジアム。 レディング駅からバスが出ていて、徒歩はキツイ位置、まさに 住所通りのジャンクションにあります。
      レディングFCだけでなく、ロンドン・アイリッシュ・ラグビーの本拠地でもあります。
      大金持ち会長の名前がそのままついたスタジアムは、 ミレニアム・マジェスキ・ホテルが真隣に併設されたスタジアムで、 とても交通の便の悪い所にいきなりホテルとスタジアムなので少々面食らうのと、 非常に新しい美しいスタジアムですが、傾斜が凄まじく級なので上の方に座ると落ちそうで怖いです。
  • Nickname(愛称)
      The Royals (ロイヤルズ)  
  • Rivals(ライバル)
      Swindon Town (スウィンドン・タウン), Oxford United (オックスフォード・ユナイテッド)、 Wycombe Wanderers (ウィーカム・ワンダラーズ)
  • Manager(監督)
      Steve Coppell (スティーヴ・コッペル)

      1955年リヴァプール生まれの49歳。 1989年、クリスタル・パレスで監督のキャリアを始め、1996年にちょこっとだけ マンチェスター・シティを指揮し、またパレスに戻り、 2001年に元パレスのオーナーは、パレスを売却してブレントフォードを買うと同時に コッペルも買ってきてブレントフォードの監督に据えると、コッペルはブレントフォードを Div2に昇格させた。
      2002年、ブライトンの監督だったピーター・テイラーのバカタレが、 (注:管理人はピーター・テイラー大嫌いです)Div1降格ぶっちぎりが 見え見えだったチームに見切りをつけて 難癖をつけてシーガルズから逃亡しやがるわ、 いつまでたっても労働党副党首あんど副首相のジョン・プレスコットが 新スタジアム建設にゴーサイン出さないわ、 とにかくえらいなごたごたの中、形で、テイラーの後任としてシーズン途中10月に就任し、 テイラー時代と合わせて10連敗とかしまくった ボロボロのシーガルズを鼓舞し、降格を「争う」までに引き上げるまでにした功績は大きい。
      2002-2003の降格にもかかわらず、コッペルは続投を表明、 エース・ストライカーのボビー・ザモーラを トッテナムに抜かれて失うと、チェルシー・ユース出身の テクニカルなストライカー、レオン・ナイトをローンで獲得すると、 ナイトは、まるでザモーラ在籍時代を思い起こさせるゴールを量産し、 ナイトの完全移籍にまでこぎつけ、優勝争いに参戦する。
      が、ウェストハム・ユナイテッドが当時のレディング監督アラン・パーデューを すったもんだの大騒ぎの末に引き抜いたのに伴い、 レディングはまずハル・シティで昇格点数稼ごーといい気になってる ピーター・テイラーに声をかけるが拒否られ(注:何度も言うようですが 管理人はピーター・テイラー大嫌いです)、次におはちをコッペルに回す。 コッペルも2003-2004シーズン「Division1のプレー・オフ・ポジションの4位 まで上り詰めたプレミア昇格可能性のあるクラブ」からの誘いを断りきれず、 シーガルズサポに愛され惜しまれながら、2003年10月9日レディングの監督に就任した。

      そしてコッペルが基礎を固めたブライトン・アンド・ホーヴ・アルビヨン・シーガルズは、 2003-04シーズン、レオン・ナイトの大活躍によりDivision2プレーオフを制覇し、 チャンピオンシップへの昇格を決める。

      そんなコッペルのロイヤルズの2004-2005年の開幕戦は、ホームで かつて彼の指揮したブライトンを迎える。


      選手としては、トランメア・ローヴァーズでキャリアを始めたウィンガーで、 やがてマンチェスター・ユナイテッドの70年代の名選手として名を馳せた。 マンチェスター・ユナイテッドでは322試合に出場、54ゴールを挙げ、 イングランド代表としても42試合に出場した。
  • Captain(主将)
      Adrian Williams (エイドリアン・ウィリアムズ)
      愛称Adie。ウェールズ代表のセンターバック。1991年 レディングでキャリアを始め、1996年にマーク・マクギーによりウルヴァーハンプトン・ワンダラーズに 1mでお買いあげされるも、1999年にはボスマンで再び古巣に戻り、 レディングで通算200試合以上プレーした根性系ハード・タックラー。
  • Star Player(スター・プレイヤー)

      レディングの13番は、サポーターのための永久欠番です。
  • Official(詳しいことはもうこっちに行け)
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